石澤研究所 髪質改善研究所 KAIZEN トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは軽さ・サラサラ感。カラーケア効果は控えめ。軽さ・サラサラ感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.8
/10
強み
軽さ 8.3
サラサラ感 8.3
控えめなところ
カラーケア効果 5.6
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力6.0平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果5.6平均 4.0
軽さ8.3平均 6.3
しっとり感7.7平均 7.1
サラサラ感8.3平均 7.2
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全50成分
- 保湿・補修成分17
- 油剤・オイル7
- 植物エキス7
- 溶剤・噴射剤・水4
- シリコン3
- その他12
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セタノール、シクロペンタシロキサン、ベヘントリモニウムクロリド、セラミド2、水溶性ケラチン、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、脂肪酸(C14-28)、分岐脂肪酸(C14-28)、セリン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、加水分解ヒアルロン酸、白金、グリシン、プロリン、水添レシチン、スクワラン、シスチン、コレステロール、トレオニン、ヒアルロン酸Na、ダイズステロール、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル、グリセリン、トコフェロール、エタノール、クエン酸Na、ヒメフウロエキス、メリアアザジラクタ葉エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ホホバ種子油、アロエベラ葉エキス、レモングラス葉/茎エキス、アーチチョーク葉エキス、オウゴン根エキス、イソステアリン酸フィトステリル、ジステアリルジモニウムクロリド、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、プロパンジオール、BG、γ-ドコサラクトン、ヒドロキシエチルウレア、炭酸水素Na、アミノプロピルジメチコン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。脂肪酸(C14-28)のツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドジステアリルジモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
シクロペンタシロキサン(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクアミノプロピルジメチコン
シクロペンタシロキサンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
脂肪酸(C14-28)分岐脂肪酸(C14-28)スクワランダイズステロール
脂肪酸(C14-28)などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
セラミド2水溶性ケラチン加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリルセリン
セラミド2などがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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