F’sビューティー ALPSion イオンヘアトリートメント NEOの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・カラーケア効果。敏感な頭皮向けというより、毛先のツヤ・まとまりを重視する人向きです。
総合評価
8.9
/10
強み
ダメージ補修力 10.0
カラーケア効果 9.5
控えめなところ
低刺激性 5.8
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力10.0平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果9.5平均 4.0
軽さ6.5平均 6.3
しっとり感7.8平均 7.1
サラサラ感7.3平均 7.2
低刺激性5.8平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全84成分
- 油剤・オイル23
- 保湿・補修成分13
- pH調整剤・キレート剤・塩類8
- 植物エキス8
- 溶剤・噴射剤・水6
- その他26
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料なし
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セタノール、ジメチコン、グリセリン、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、ジメチコノール、ヒドロキシエチルウレア、オレイン酸ジヒドロコレステリル、ノナン酸コレステリル、酪酸ジヒドロコレステリル、酪酸コレステリル、オレイン酸フィトステリル、コレステロール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、加水分解ケラチン、ケラチン、クオタニウム-18、クオタニウム-33、フィトステロールズ、ポリイタコン酸Na、γ-ドコサラクトン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン、(メチルビニルエーテル/マレイン酸)コポリマー、(ラネス-40マレイン酸Na/スチレンスルホン酸)コポリマー、グルコノラクトン、グルコン酸Ca、フラーレン、アスタキサンチン、ヘマトコッカスプルビアリスエキス、ヘマチン、イタドリ根エキス、オウゴン根エキス、チャ葉エキス、ツボクサエキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、カンゾウ根エキス、シア脂、シクロペンタシロキサン、オレンジ油、ラベンダー油、ベルガモット果実油、ニオイテンジクアオイ油、ユーカリ葉油、ローズマリー葉油、クスノキ樹皮油、レモングラス油、ベチベル根油、ライム油、マヨラナ葉油、ローマカミツレ花油、セイヨウハッカ油、ヒマワリ種子油、プロパンジオール、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、セテアレス-7、セテアレス-25、セトレス-24、PPG-3カプリリルエーテル、ステアリルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、ステアリン酸グリセリル、イソプロパノール、ビスセテアリルアモジメチコン、塩化アンモニウム、フェノキシエタノール、ヒドロキシエチルセルロース、ベヘネス-20、BG、PG、PVP、EDTA-2Na、エタノール、塩化Ca、ケイ酸Na、クエン酸Na、クエン酸、安息香酸Na
成分構成の解説
処方総評
香りはNEO系として見るタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。オレイン酸ジヒドロコレステリルのツヤとステアロキシプロピルトリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドベヘントリモニウムクロリドクオタニウム-18クオタニウム-33
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンジメチコノール(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチンシクロペンタシロキサン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
オレイン酸ジヒドロコレステリルノナン酸コレステリル酪酸ジヒドロコレステリル酪酸コレステリル
オレイン酸ジヒドロコレステリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノールステアリルアルコール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンヒドロキシエチルウレアコレステロールセラミドEOP
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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