コーセー スティーブンノル リペアコントロール ヘアパック Wの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはカラーケア効果・ツヤ・まとまり。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
7.1
/10
強み
カラーケア効果 9.2
ツヤ・まとまり 8.2
控えめなところ
ダメージ補修力 5.9
評価の内訳トリートメント 3,147件の平均と比べる
ダメージ補修力5.9平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果9.2平均 4.0
軽さ6.4平均 6.3
しっとり感7.1平均 7.1
サラサラ感7.0平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全44成分
- 油剤・オイル9
- 保湿・補修成分7
- 溶剤・噴射剤・水5
- カチオン界面活性剤・柔軟剤5
- 洗浄成分4
- その他14
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分入っている
- 鉱物油なし
水、ジメチコン、セテアリルアルコール、PG、トリエチルヘキサノイン、水添ヤシ油、ベヘントリモニウムクロリド、ベヘニルアルコール、エチルヘキサン酸セチル、オクチルドデカノール、グリセリン、アストロカリウムムルムル種子脂、アルガニアスピノサ核油、イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD、グリシン、シロキクラゲエキス、トコフェロール、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ホホバ種子油、BG、アモジメチコン、イソプロパノール、エタノール、クエン酸、コレステロール、ジグルコシル没食子酸、ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、ジココジモニウムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、セテス-20、セラミドNG、セラミドNP、ダイズステロール、パルミチン酸、ポリクオタニウム-7、ラウレス-23、ラウレス-4、ラウレス硫酸Na、水添パーム油、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、香料
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、週数回の集中ケア感を期待しやすいタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。トリエチルヘキサノインとベヘントリモニウムクロリドで表面を整え、グリセリンで手触りの底上げも狙うケア寄りです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムジココジモニウムクロリドジステアリルジモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
トリエチルヘキサノイン水添ヤシ油エチルヘキサン酸セチルアストロカリウムムルムル種子脂
トリエチルヘキサノインなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールベヘニルアルコールオクチルドデカノール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPDグリシントコフェロール
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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