フィヨーレコスメティクス FIOLE(フィヨーレ) クオルシア カラーラップトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ダメージ補修力・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
8.1
/10
強み
ダメージ補修力 8.9
低刺激性 8.1
控えめなところ
カラーケア効果 5.8
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力8.9平均 6.5
ツヤ・まとまり8.0平均 8.0
カラーケア効果5.8平均 4.0
軽さ6.6平均 6.3
しっとり感6.9平均 7.1
サラサラ感7.5平均 7.2
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全39成分
- 植物エキス14
- 溶剤・噴射剤・水6
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- シリコン3
- 保湿・補修成分3
- その他9
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セテアリルアルコール、ジメチコン、ステアルトリモニウムクロリド、パルミチン酸エチルヘキシル、ハス花エキス、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、ジグルコシル没食子酸、γ-ドコサラクトン、加水分解ケラチン、ローマカミツレ花エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、アルニカ花エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、ローズマリー葉エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、グリチルリチン酸2K、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、コンフリー葉エキス、加水分解シルク、BG、PG、アモジメチコン、イソプロパノール、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、クオタニウム-18、フィトステロールズ、フェノキシエタノール、プロパンジオール、ベヘントリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、レシチン、香料
成分構成の解説
処方総評
カラー後の髪を意識して、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。パルミチン酸エチルヘキシルのツヤとステアルトリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムクロリドクオタニウム-18ベヘントリモニウムクロリドポリクオタニウム-10
ステアルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコン(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマーアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
パルミチン酸エチルヘキシルフィトステロールズ
パルミチン酸エチルヘキシルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
γ-ドコサラクトン加水分解ケラチン加水分解シルク
γ-ドコサラクトンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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