バルクオム THE TREATMENTの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.5点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.5
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.4
低刺激性 8.2
控えめなところ
カラーケア効果 3.5
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力5.5平均 6.5
ツヤ・まとまり8.4平均 8.0
カラーケア効果3.5平均 4.0
軽さ7.8平均 6.3
しっとり感6.8平均 7.1
サラサラ感7.9平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全34成分
- 油剤・オイル6
- 保湿・補修成分6
- 植物エキス5
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- 溶剤・噴射剤・水3
- その他10
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セテアリルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、セバシン酸ジエチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリルアルコール、グリシン、ポリクオタニウム-10、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、温泉水、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、リンゴ果実培養細胞エキス、チャ葉エキス、ユズ果実エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、レシチン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、γ-ドコサラクトン、グリセリン、キサンタンガム、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、塩化Na、トコフェロール、リンゴ酸、キトサンコメヌカ油脂肪酸アミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na、ステアリン酸グリセリル、水酸化Na、乳酸、イソステアリン酸水添ヒマシ油、香料、BG、エタノール、フェノキシエタノール
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。セバシン酸ジエチルヘキシルのツヤとステアラミドプロピルジメチルアミンの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアラミドプロピルジメチルアミンポリクオタニウム-10
ステアラミドプロピルジメチルアミンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
セバシン酸ジエチルヘキシルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルマカデミアナッツ脂肪酸エチルコメヌカ油脂肪酸フィトステリル
セバシン酸ジエチルヘキシルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールイソステアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリシン加水分解シルクジヒドロキシプロピルアルギニンHClγ-ドコサラクトン
グリシンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
温泉水リンゴ果実培養細胞エキスチャ葉エキスユズ果実エキス
温泉水などがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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