ヴィークレア &bio(アンドビオ) ピュアモイスト ヘアトリートメント 2.0の成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.4点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ・まとまり。カラーケア効果は控えめ。低刺激性・ツヤ・まとまりを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.4
/10
強み
低刺激性 8.2
ツヤ・まとまり 7.9
控えめなところ
カラーケア効果 4.2
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力7.7平均 6.5
ツヤ・まとまり7.9平均 8.0
カラーケア効果4.2平均 4.0
軽さ5.2平均 6.3
しっとり感7.4平均 7.1
サラサラ感6.5平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全37成分
- 植物エキス7
- 保湿・補修成分6
- 溶剤・噴射剤・水4
- シリコン4
- 油剤・オイル4
- その他12
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、グリセリン、ジメチコン、トリエチルヘキサノイン、メボウキ毛状根培養エキス、フィトール、アルガニアスピノサ核油、シア脂、オリーブ果実油、ケラチン、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、カニナバラ果実エキス、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、シロキクラゲ多糖体、加水分解ヒアルロン酸、ラベンダー花エキス、ゼイン、イソマルト、クエン酸、ヒドロキシエチルセルロース、クエン酸Na、PPG-8セテス-20、アミノプロピルジメチコン、アモジメチコン、ジメチコノール、PPG-8セテス-10、ペンテト酸5Na、安息香酸Na、DPG、BG、エタノール、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、香りは2.0系として見るタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。トリエチルヘキサノインのまとまり感が中心で、毛先の広がりや乾燥感をしっとり見せたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアミノプロピルジメチコンアモジメチコンジメチコノール
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
トリエチルヘキサノインアルガニアスピノサ核油シア脂オリーブ果実油
トリエチルヘキサノインなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンフィトールケラチン加水分解ヒアルロン酸
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
口コミ評価
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