田谷 TAYA 2015年春季限定 そめいよしの トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ダメージ補修力・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
8.0
/10
強み
ダメージ補修力 8.7
低刺激性 8.2
控えめなところ
カラーケア効果 6.0
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力8.7平均 6.5
ツヤ・まとまり7.9平均 8.0
カラーケア効果6.0平均 4.0
軽さ6.4平均 6.3
しっとり感7.3平均 7.1
サラサラ感7.2平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全48成分
- 保湿・補修成分12
- pH調整剤・キレート剤・塩類6
- 溶剤・噴射剤・水5
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- 防腐剤4
- その他17
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セテアリルアルコール、グリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ベヘントリモニウムクロリド、スクワラン、ソメイヨシノ葉エキス、サトザクラ花エキス、サクシノイルアテロコラーゲン、モモ果汁、シルク、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、コレステロール、クオタニウム-33、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、マンニトール、ベタイン、クオタニウム-18、ラノリン脂肪酸コレステリル、セルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アミノプロピルジメチコン、アモジメチコン、ジメチコン、ステアルトリモニウムクロリド、(C12-14)パレス-12、酸化チタン、酸化鉄、ペンチレングリコール、BG、PG、アスコルビン酸、クエン酸、乳酸、リンゴ酸、クエン酸Na、リン酸K、リン酸2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン、イソプロパノール、赤106、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルのツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドクオタニウム-33クオタニウム-18ステアルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
アミノプロピルジメチコンアモジメチコンジメチコン
アミノプロピルジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルスクワランラノリン脂肪酸コレステリル
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンサクシノイルアテロコラーゲンシルクセラミド2
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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