パシフィックプロダクツ マギー ティスランド ハーブエッセンス へアパック CHの成分解析と評価
成分解析スコア総合 5.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みは低刺激性・ツヤ。乾燥毛の集中ケアより、軽さや扱いやすさを重視する人向きです。
総合評価
5.9
/10
強み
低刺激性 8.1
ツヤ 7.5
控えめなところ
しっとり感 6.0
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
熱ダメージ保護6.2平均 7.4
ツヤ7.5平均 8.1
軽さ6.3平均 6.3
しっとり感6.0平均 7.1
サラサラ感7.0平均 7.2
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛◎
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全36成分
- 油剤・オイル10
- 植物エキス7
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- 溶剤・噴射剤・水3
- 高級アルコール2
- その他10
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、ジメチコン、BG、ステアリン酸グリセリル、イソプロパノール、オレンジ油、オニサルビア油、ベルガモット果実油、ローズマリー油、パルマローザ油、カミツレ花エキス、カニナバラ果実エキス、トウキンセンカ花エキス、タチジャコウソウエキス、ヨーロッパブナ芽エキス、セージ葉エキス、ローズマリーエキス、ホホバ種子油、シア脂、マカデミアナッツ油、ハイブリッドサフラワー油、ポリクオタニウム-51、ラウレス-4、ラウレス-23、ステアルトリモニウムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、アミノプロピルジメチコン、カラメル、オレイルアルコール、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール、安息香酸、香料
成分構成の解説
処方総評
香りはハーブ系として見るタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ステアリン酸グリセリルのツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: からまりやすい髪や、毛先のざらつきが気になる人に向いています。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
- 見方: 植物エキスの数だけでなく、実際のまとまりや洗い上がりを見るタイプ。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドステアルトリモニウムクロリドジステアリルジモニウムクロリドグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアミノプロピルジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ステアリン酸グリセリルオレンジ油オニサルビア油ベルガモット果実油
ステアリン酸グリセリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノールオレイルアルコール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
植物エキス
カミツレ花エキスカニナバラ果実エキストウキンセンカ花エキスタチジャコウソウエキス
カミツレ花エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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