モンシュシュ LOVEST エアリーアンドグロス トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.3点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.3
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.2
低刺激性 8.2
控えめなところ
カラーケア効果 5.7
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力6.8平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果5.7平均 4.0
軽さ5.8平均 6.3
しっとり感7.6平均 7.1
サラサラ感7.4平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全38成分
- 保湿・補修成分9
- シリコン5
- 溶剤・噴射剤・水4
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- 防腐剤4
- その他12
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、セテアリルアルコール、ジメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、アモジメチコン、キイチゴエキス、ローズマリー葉エキス、ラベンダー花エキス、加水分解コンキオリン、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、ポリクオタニウム-64、加水分解ケラチン、ヒアルロン酸Na、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、ポリ-ε-リシン、γ-ドコサラクトン、香料、BG、ポリクオタニウム-10、ビスセテアリルアモジメチコン、シクロペンタシロキサン、ジステアリルジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ヒドロキシエチルセルロース、トレハロース、ベタイン、セバシン酸ジエチル、カラメル、乳酸、クエン酸、クエン酸Na、イソプロパノール、フェノキシエタノール、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。セバシン酸ジエチルのツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドポリクオタニウム-10ジステアリルジモニウムクロリドステアルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマービスセテアリルアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
セバシン酸ジエチル
セバシン酸ジエチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン加水分解コンキオリン加水分解コラーゲン水溶性コラーゲン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
口コミ評価
まだ口コミはありません。最初の口コミを投稿してみませんか?
全0件








