コスメテックスローランド CITRUSPA エアリー&モイスト トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ・まとまり。カラーケア効果は控えめ。低刺激性・ツヤ・まとまりを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.1
/10
強み
低刺激性 8.2
ツヤ・まとまり 8.1
控えめなところ
カラーケア効果 4.4
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力7.0平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果4.4平均 4.0
軽さ5.7平均 6.3
しっとり感7.4平均 7.1
サラサラ感6.2平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全71成分
- 保湿・補修成分20
- 植物エキス16
- 油剤・オイル13
- 溶剤・噴射剤・水4
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- その他14
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油入っている
水、セテアリルアルコール、グリセリン、ミネラルオイル、ベヘントリモニウムクロリド、クランベリー種子油、アーモンド油、マンゴー種子油、ダイズ油、ヘリクリスムイタリクムエキス、カオリン、アスコフィルムノドスムエキス、オレンジ果皮油、ユズ果皮油、グレープフルーツ果皮油、レモン果実エキス、ユズ果実エキス、ビターオレンジ花油、ビターオレンジ葉/枝油、グリオキシル酸、レブリン酸、加水分解ケラチン、加水分解シルク、クララ根エキス、チャ葉エキス、マグワ根皮エキス、ベニバナ花エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、サボンソウ葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セージ葉エキス、カンゾウ根エキス、ニンジン根エキス、ヒマワリ種子エキス、セラミド3、セラミド2、セラミド6II、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、オクチルドデカノール、カラメル、エチルヘキサン酸セチル、ジメチコン、イソプロパノール、PPG-3カプリリルエーテル、トリデセス-12、ヒドロキシエチルセルロース、アモジメチコン、ステアルトリモニウムクロリド、乳酸、BG、エタノール、ダイズステロール、水添ココグリセリル、PCA-Na、乳酸Na、水添レシチン、PCA、ソルビトール、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ミネラルオイルのまとまり感が中心で、毛先の広がりや乾燥感をしっとり見せたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドステアルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ミネラルオイルクランベリー種子油アーモンド油マンゴー種子油
ミネラルオイルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールオクチルドデカノール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン加水分解ケラチン加水分解シルクセラミド3
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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