コーセーコスメポート SS ビオリス ピュアレタッチ ディープリペア ヘアマスクの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.3点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・低刺激性。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
8.3
/10
強み
ダメージ補修力 9.1
低刺激性 8.2
控えめなところ
軽さ 6.0
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力9.1平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果7.5平均 4.0
軽さ6.0平均 6.3
しっとり感7.6平均 7.1
サラサラ感6.8平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全35成分
- 油剤・オイル8
- 溶剤・噴射剤・水6
- 保湿・補修成分3
- 高級アルコール3
- 植物エキス3
- その他12
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、ジメチコン、セテアリルアルコール、PG、エチルヘキサン酸セチル、ベヘントリモニウムクロリド、オリーブ果実油、サフラワー油、シラカンバ樹皮エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、トコフェロール、モモ種子エキス、BG、DPG、EDTA-2Na、アモジメチコン、イソプロパノール、エタノール、オリーブ脂肪酸エチル、シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ステアリン酸グリセリル、セテス-13、セラミドNG、バチルアルコール、フィトステロールズ、ベヘニルアルコール、水添パーム油、水添ヤシ油、乳酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、香料
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、週数回の集中ケア感を期待しやすいタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。エチルヘキサン酸セチルとベヘントリモニウムクロリドで表面を整え、グリセリンで手触りの底上げも狙うケア寄りです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
エチルヘキサン酸セチルオリーブ果実油サフラワー油オリーブ脂肪酸エチル
エチルヘキサン酸セチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールバチルアルコールベヘニルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリントコフェロールセラミドNG
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
口コミ評価
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