賢人 ロンドGINZAwithミラボーテ オーガニックトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.6点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはカラーケア効果・低刺激性。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
7.6
/10
強み
カラーケア効果 9.4
低刺激性 8.2
控えめなところ
軽さ 6.7
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力7.7平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果9.4平均 4.0
軽さ6.7平均 6.3
しっとり感7.2平均 7.1
サラサラ感7.6平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全50成分
- 保湿・補修成分25
- カチオン界面活性剤・柔軟剤6
- 溶剤・噴射剤・水5
- 防腐剤4
- シリコン2
- その他8
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、ジメチコン、セタノール、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、炭酸ジカプリリル、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、加水分解ケラチン、加水分解コラーゲン、加水分解シルク、ポリ-ε-リシン、乳酸Na、PCA、アルギニン、PCA-Na、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、クオタニウム-33、コレステロール、クエン酸、クオタニウム-18、トコフェロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、フェノキシエタノール、アモジメチコン、ステアルトリモニウムクロリド、メチルパラベン、ジステアリルジモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、セテス-20、BG、エタノール、PG、プロピルパラベン、イソプロパノール、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。炭酸ジカプリリルのツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドクオタニウム-33クオタニウム-18ステアルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
炭酸ジカプリリルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
炭酸ジカプリリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノールステアリルアルコール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンセラミドEOPセラミドNPセラミドAG
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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