ガイア・エヌピー AROMAKIFI ダメージケアトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.6点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・ツヤ・まとまり。カラーケア効果は控えめ。ダメージ補修力・ツヤ・まとまりを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
8.6
/10
強み
ダメージ補修力 9.3
ツヤ・まとまり 8.6
控えめなところ
カラーケア効果 3.6
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力9.3平均 6.5
ツヤ・まとまり8.6平均 8.0
カラーケア効果3.6平均 4.0
軽さ7.6平均 6.3
しっとり感7.2平均 7.1
サラサラ感8.1平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛○
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全26成分
- 油剤・オイル9
- 溶剤・噴射剤・水5
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- 保湿・補修成分3
- 洗浄成分2
- その他4
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、水添ナタネ油アルコール、ベヘントリモニウムクロリド、グリセリン、ビス(ダイズ油脂肪酸/ナタネ油脂肪酸)エチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、プロパンジオール、ラウリン酸メチルヘプチル、セバシン酸ジエチルヘキシル、(C13-15)アルカン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリルグルコシド、ヒメフウロエキス、γ-ドコサラクトン、アンズ核油、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-10、キャンデリラロウ、イソステアリン酸イソステアリル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、(水添ロジン/ジイソステアリン酸)グリセリル、トコフェロール、香料、BG、DPG、フェノキシエタノール、エタノール
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。ラウリン酸メチルヘプチルとベヘントリモニウムクロリドで表面を整え、グリセリンで手触りの底上げも狙うケア寄りです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドビス(ダイズ油脂肪酸/ナタネ油脂肪酸)エチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートポリクオタニウム-10
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
ラウリン酸メチルヘプチルセバシン酸ジエチルヘキシル(C13-15)アルカントリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
ラウリン酸メチルヘプチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
水添ナタネ油アルコール
水添ナタネ油アルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンγ-ドコサラクトントコフェロール
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
ヒメフウロエキス
ヒメフウロエキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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