ビジナル AROMA KIFI オーガニックトリートメント<MOIST SHINE>の成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.3点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ・まとまり。カラーケア効果は控えめ。低刺激性・ツヤ・まとまりを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.3
/10
強み
低刺激性 8.3
ツヤ・まとまり 7.8
控えめなところ
カラーケア効果 1.3
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力7.2平均 6.5
ツヤ・まとまり7.8平均 8.0
カラーケア効果1.3平均 4.0
軽さ6.7平均 6.3
しっとり感7.4平均 7.1
サラサラ感7.0平均 7.2
低刺激性8.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全29成分
- 油剤・オイル9
- 植物エキス7
- 溶剤・噴射剤・水3
- 保湿・補修成分2
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- その他6
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ベヘニルアルコール、ヒマワリ種子油、ジグリセリン、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、ステアリン酸グリセリル、ラウリン酸メチルヘプチル、クエン酸、セバシン酸ジエチルヘキシル、(C13-15)アルカン、カニナバラ果実エキス、セージ葉エキス、タイムエキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、レモングラス葉/茎エキス、キャンデリラロウ、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ポリクオタニウム-10、BG、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、PPG-3カプリリルエーテル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、香料、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。ヒマワリ種子油のツヤとベヘナミドプロピルジメチルアミンの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘナミドプロピルジメチルアミンポリクオタニウム-10
ベヘナミドプロピルジメチルアミンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
ヒマワリ種子油ステアリン酸グリセリルラウリン酸メチルヘプチルセバシン酸ジエチルヘキシル
ヒマワリ種子油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ベヘニルアルコール
ベヘニルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
ジグリセリントコフェロール
ジグリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
カニナバラ果実エキスセージ葉エキスタイムエキスラベンダー花エキス
カニナバラ果実エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
口コミ評価
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