アクアノア O/NE aminoRESQ モイストシャンプーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.2点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはしっとり感・低刺激性。洗浄力は控えめ。しっとり感・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.2
/10
強み
しっとり感 8.4
低刺激性 8.1
控えめなところ
洗浄力 5.8
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力5.8平均 6.3
泡立ち8.0平均 7.0
ダメージ補修7.9平均 6.6
しっとり感8.4平均 7.3
サラサラ感7.9平均 7.7
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌○
普通肌◎
乾燥肌○
敏感肌△
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛◎
細毛・軟毛○
ダメージ毛△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全71成分
- 保湿・補修成分37
- 溶剤・噴射剤・水8
- 洗浄成分7
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- 油剤・オイル4
- その他11
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、加水分解ケラチン、加水分解ウールキューティクルタンパク、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、加水分解コンキオリン、イソステアロイル加水分解シルクAMP、ケラチン、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、PCA-Na、ココイルアルギニンエチルPCA、ポリ-ε-リシン、ポリクオタニウム-61、ポリクオタニウム-10、ゼイン、ビオチン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、ジステアリルジモニウムクロリド、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、セリシン、チロシン、タウリン、イノシン酸2Na、カルノシン、クオタニウム-33、アフリカマンゴノキ核脂、ベヘントリモニウムクロリド、グリセリン、イソプロパノール、オクチルドデカノール、BG、リンゴ酸ジイソステアリル、DPG、異性化糖、PG、ペンチレングリコール、水添ココグリセリル、スフィンゴ糖脂質、γ-ドコサラクトン、コレステロール、フィトステロールズ、塩化Na、フェノキシエタノール、プロパンジオール、安息香酸Na、セテアレス-60ミリスチルグリコール、クエン酸、ペンテト酸5Na、エタノール、グアニル酸2Na、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、乾燥毛の洗い上がりを意識したタイプです。洗い上がりはさっぱり洗って保湿感も足すメリハリ系です。加水分解ケラチンの保湿感が出やすく、さっぱりよりもしっとり寄りの洗い上がりを見たい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: さっぱり洗って保湿感も足すメリハリ系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
オレフィン(C14-16)スルホン酸NaコカミドプロピルベタインコカミドメチルMEAラウロイルメチルアラニンNa
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
加水分解ケラチン加水分解ウールキューティクルタンパク加水分解シルク加水分解コラーゲン
加水分解ケラチンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
アフリカマンゴノキ核脂リンゴ酸ジイソステアリル水添ココグリセリルフィトステロールズ
アフリカマンゴノキ核脂などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10ジステアリルジモニウムクロリドクオタニウム-33ベヘントリモニウムクロリド
ポリクオタニウム-10などがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
防腐剤
ポリ-ε-リシンフェノキシエタノール安息香酸Na
品質保持や処方の安定に関わる成分です。髪への仕上がりを直接決める主役ではありません。
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