AKOMEYA TOKYO お茶の実油のコンディショナーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.3点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・しっとり感。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・しっとり感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.3
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.2
しっとり感 7.2
控えめなところ
カラーケア効果 3.6
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力6.0平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果3.6平均 4.0
軽さ7.0平均 6.3
しっとり感7.2平均 7.1
サラサラ感7.2平均 7.2
低刺激性5.9平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全52成分
- 保湿・補修成分22
- 油剤・オイル10
- 溶剤・噴射剤・水5
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- その他8
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル、セテアリルアルコール、グリセリン、PPG-25ブチルリン酸、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ベタイン、ベヘントリモニウムクロリド、チャ種子油、クスノキ葉油、グレープフルーツ果皮油、セイヨウアカマツ球果油、ローマカミツレ花油、ビャクダン油、チャ葉エキス、アルギニン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、トレオニン、アスパラギン酸Na、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ヒアルロン酸Na、フィトステロールズ、γ-ドコサラクトン、タウリン、アラントイン、グリチルリチン酸2K、BG、ステアルトリモニウムクロリド、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-11、ジステアリルジモニウムクロリド、EDTA-2Na、プロパンジオール、エタノール、イソプロパノール、クエン酸、塩化Na
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。質感成分のツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドステアルトリモニウムクロリドグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドジステアリルジモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキルテトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルチャ種子油
(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンベタインアルギニンリシンHCl
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
チャ葉エキス
チャ葉エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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