ワンストップ ano’aii(アノアイ) エイジング・ダメージケアトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・ツヤ・まとまり。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
8.1
/10
強み
ダメージ補修力 8.6
ツヤ・まとまり 8.1
控えめなところ
軽さ 5.9
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力8.6平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果6.6平均 4.0
軽さ5.9平均 6.3
しっとり感7.8平均 7.1
サラサラ感6.9平均 7.2
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全64成分
- 保湿・補修成分24
- 油剤・オイル9
- カチオン界面活性剤・柔軟剤5
- 溶剤・噴射剤・水4
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- その他18
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、ジメチコン、セタノール、BG、尿素、ジカプリル酸PG、ステアルトリモニウムブロミド、ベヘニルアルコール、加水分解デンプン、イソプロパノール、アモジメチコン、マカデミアナッツ油、シア脂、アボカド油、アルガニアスピノサ核油、ワサビノキ種子油、ケラチンアミノ酸、加水分解ケラチン、加水分解シルク、ハイビスカス花エキス、γ-ドコサラクトン、ベヘントリモニウムメトサルフェート、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ユキノシタエキス、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、PPG-52ブチル、セラミド2、コレステロール、ポリシリコーン-15、白金、ヒアルロン酸Na、シスチン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、リシン、トレオニン、プロリン、トコフェロール、ペンタヒドロキシステアリン酸ポリグリセリル-10、イソステアリン酸、オレイルアルコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オレス-2、セバシン酸ジエチル、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ラウレス-25、ベタイン、PG、ソルビトール、炭酸水素Na、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料
成分構成の解説
処方総評
ダメージ補修も意識しながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ジカプリル酸PGとステアルトリモニウムブロミドで表面を整え、グリセリンで手触りの底上げも狙うケア寄りです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムブロミドベヘントリモニウムメトサルフェートイソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートジココジモニウムクロリド
ステアルトリモニウムブロミドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコンポリシリコーン-15
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ジカプリル酸PGマカデミアナッツ油シア脂アボカド油
ジカプリル酸PGなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノールベヘニルアルコールオレイルアルコール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン尿素加水分解デンプンケラチンアミノ酸
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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