資生堂 TSUBAKI トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
6.7
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.1
低刺激性 8.1
控えめなところ
ダメージ補修力 3.5
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力3.5平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果4.4平均 4.0
軽さ5.8平均 6.3
しっとり感7.2平均 7.1
サラサラ感7.4平均 7.2
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全29成分
- 溶剤・噴射剤・水6
- 保湿・補修成分4
- 高級アルコール3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- 着色料・色素・顔料3
- その他10
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ソルビトール、ジメチコン、水添ナタネ油アルコール、イソペンチルジオール、ベヘントリモニウムクロリド、アミノプロピルジメチコン、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖、グルタミン酸、ステアルトリモニウムクロリド、ヒドロキシエチルウレア、PEG-90M、トウツバキ種子油、ポリクオタニウム-61、イソプロパノール、セタノール、パルミチン酸エチルヘキシル、オクチルドデカノール、エタノール、PG、グリセリン、BG、ココイルアルギニンエチルPCA、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料、赤227、黄4、緑201
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。トウツバキ種子油のツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖ステアルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアミノプロピルジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
トウツバキ種子油パルミチン酸エチルヘキシル
トウツバキ種子油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
水添ナタネ油アルコールセタノールオクチルドデカノール
水添ナタネ油アルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
ソルビトールグルタミン酸ヒドロキシエチルウレアグリセリン
ソルビトールなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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