OMOTENASHI FURAcare モイストトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.6点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ダメージ補修力・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
8.6
/10
強み
ダメージ補修力 9.8
低刺激性 8.3
控えめなところ
カラーケア効果 6.3
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力9.8平均 6.5
ツヤ・まとまり8.0平均 8.0
カラーケア効果6.3平均 4.0
軽さ6.3平均 6.3
しっとり感7.2平均 7.1
サラサラ感7.3平均 7.2
低刺激性8.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全39成分
- 保湿・補修成分6
- 乳化剤・非イオン界面活性剤6
- 植物エキス5
- 溶剤・噴射剤・水4
- シリコン4
- その他14
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、ジメチコン、フラーレン、加水分解ケラチン、ココイル加水分解ケラチンK、クオタニウム-33、加水分解コンキオリン、トウキ根エキス、シラカンバ樹皮エキス、ユズ果実エキス、レモン果汁、アロエベラ葉エキス、γ-ドコサラクトン、シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、エチルヘキサン酸セチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-4、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、PPG-3カプリリルエーテル、フェノキシエタノール、香料、イソプロパノール、アモジメチコン、シクロペンタシロキサン、ヒドロキシエチルセルロース、ジココジモニウムクロリド、ステアリン酸PEG-55、メチルパラベン、アミノプロピルジメチコン、アルギニン、グルタミン酸、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、エタノール、レシチン
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。エチルヘキサン酸セチルのまとまり感が中心で、毛先の広がりや乾燥感をしっとり見せたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドクオタニウム-33ジココジモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコンシクロペンタシロキサンアミノプロピルジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
エチルヘキサン酸セチルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
エチルヘキサン酸セチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ステアリルアルコール
ステアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン加水分解ケラチン加水分解コンキオリンγ-ドコサラクトン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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