コーセー スティーブンノル コレクション カラーシャイニング エッセンス EXの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・低刺激性。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
7.1
/10
強み
ツヤ 8.5
低刺激性 8.3
控えめなところ
軽さ 5.7
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護7.2平均 7.0
ツヤ8.5平均 7.8
ダメージ補修力5.9平均 6.6
軽さ5.7平均 6.3
しっとり感7.3平均 7.3
サラサラ感6.9平均 6.7
低刺激性8.3平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛○
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全31成分
- 溶剤・噴射剤・水5
- 保湿・補修成分5
- シリコン3
- 洗浄成分3
- 防腐剤3
- その他12
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、PG、ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、セテアリルアルコール、グリシン、サンザシエキス、トコフェロール、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、加水分解コムギ、BG、BHT、PEG-10水添ヒマシ油、(ビスブチロキシアモジメチコン/PEG-60)コポリマー、イソプロパノール、エタノール、エチルヘキサン酸セチル、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コレステロール、ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、ステアルトリモニウムクロリド、ソルビトール、トリエチルヘキサノイン、ベヘントリモニウムクロリド、ポリソルベート80、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、プロピルパラベン、メチルパラベン、安息香酸Na、香料
成分構成の解説
処方総評
カラー後の髪を意識して、仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。エチルヘキサン酸セチルが前に出やすく、毛先のまとまり・ツヤ・広がり対策をまとめて見たい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
グリシントコフェロール加水分解コムギコレステロール
グリシンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
シリコン
ジメチコンジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(ビスブチロキシアモジメチコン/PEG-60)コポリマー
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
エチルヘキサン酸セチルトリエチルヘキサノイン
エチルヘキサン酸セチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン
ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリンなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムクロリドベヘントリモニウムクロリド
ステアルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
口コミ評価
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