コーセーコスメポート SS ビオリス ボタニカル ヘアトリートメント(エクストラエアリー)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはダメージ補修力・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ダメージ補修力・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.7
/10
強み
ダメージ補修力 8.4
低刺激性 8.3
控えめなところ
カラーケア効果 4.3
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力8.4平均 6.5
ツヤ・まとまり7.9平均 8.0
カラーケア効果4.3平均 4.0
軽さ6.5平均 6.3
しっとり感6.7平均 7.1
サラサラ感7.0平均 7.2
低刺激性8.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全35成分
- 油剤・オイル11
- 植物エキス7
- 溶剤・噴射剤・水3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- 防腐剤3
- その他8
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セテアリルアルコール、ジメチコン、ミリスチン酸イソプロピル、エチルヘキサン酸セチル、水添ポリイソブテン、ベヘントリモニウムクロリド、ベヘニルアルコール、水添ヤシ油、アルガニアスピノサ核油、アルテア根エキス、ウイキョウ果実エキス、オリーブ果実油、カニナバラ果実エキス、セイヨウハッカ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、トコフェロール、ホホバ種子油、ホホバ葉エキス、ラベンダー花エキス、BG、EDTA-2Na、イソプロパノール、オリーブ脂肪酸エチル、カルナウバロウ、グリセリン、ジステアリルジモニウムクロリド、ステアリン酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、水添パーム油、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ミリスチン酸イソプロピルのツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドジステアリルジモニウムクロリドポリクオタニウム-10
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ミリスチン酸イソプロピルエチルヘキサン酸セチル水添ポリイソブテン水添ヤシ油
ミリスチン酸イソプロピルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールベヘニルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
トコフェロールグリセリン
トコフェロールなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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