コーセーコスメポート SS ビオリス ボタニカル エステティーク インフュージング ヘアパック(モイスト)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・ツヤ・まとまり。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
8.1
/10
強み
ダメージ補修力 8.8
ツヤ・まとまり 8.3
控えめなところ
軽さ 5.9
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力8.8平均 6.5
ツヤ・まとまり8.3平均 8.0
カラーケア効果7.4平均 4.0
軽さ5.9平均 6.3
しっとり感7.4平均 7.1
サラサラ感6.8平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全57成分
- 植物エキス14
- 油剤・オイル11
- 溶剤・噴射剤・水6
- 保湿・補修成分5
- シリコン4
- その他17
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ジメチコン、PG、セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、水添ヤシ油、グリセリン、ステアリン酸グリセリル、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、アストロカリウムムルムル種子脂、アルテア根エキス、ウイキョウ果実エキス、オリーブ果実油、オレンジ花水、カカオ脂、カニナバラ果実エキス、カニナバラ果実油、カミツレ花エキス、キュウリ果実エキス、ゴマ種子油、サフラワー油、ジパルミチン酸アスコルビル、セージ葉エキス、セイヨウニワトコ花エキス、セイヨウハッカ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、トコフェロール、ホホバ葉エキス、ラベンダー花エキス、ラベンダー油、ローズマリー葉エキス、加水分解ダイズタンパク、BG、DPG、EDTA-2Na、PEG-10ジメチコン、PEG-40水添ヒマシ油、アモジメチコン、イソプロパノール、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、ジココジモニウムクロリド、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ステアルトリモニウムクロリド、セテス-20、セラミドNG、ダイズステロール、バチルアルコール、水添パーム油、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、週数回の集中ケア感を期待しやすいタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。水添ヤシ油のまとまり感が中心で、毛先の広がりや乾燥感をしっとり見せたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドジココジモニウムクロリドステアルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコン(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクPEG-10ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
水添ヤシ油ステアリン酸グリセリルアストロカリウムムルムル種子脂オリーブ果実油
水添ヤシ油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールベヘニルアルコールバチルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンジパルミチン酸アスコルビルトコフェロール加水分解ダイズタンパク
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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