コーセーコスメポート サロンスタイル スタイリングムース (スーパーハード)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みは低刺激性・カール保持。ふんわり感は控えめ。低刺激性・カール保持を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.1
/10
強み
低刺激性 7.9
カール保持 6.5
控えめなところ
ふんわり感 3.9
評価の内訳ムース 179件の平均と比べる
ふんわり感3.9平均 5.4
カール保持6.5平均 5.0
ツヤ感5.8平均 7.2
キープ力6.5平均 5.0
低刺激性7.9平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
ウェーブキープ
ベース用
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全18成分
- 溶剤・噴射剤・水5
- 保湿・補修成分4
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤2
- 乳化剤・非イオン界面活性剤2
- その他5
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後はウェーブを整えながらうるおい感も足すムース系です。PCA-Naの保湿感も入り、乾いたウェーブを水分で起こしながら軽く整えたい髪に向きます。
髪への影響・相性
- 仕上がり: ウェーブを整えながらうるおい感も足すムース系。
- 向く髪: パーマやくせの動きを戻しつつ、ぱさつきを抑えたい髪に向いています。
- 注意: 根元がつぶれやすい髪は、毛先中心に少量で使うとよさそうです。
- 使い方: 毛流れや前髪を少し止めたい場面向き。強い補修目的ではありません。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水エタノールLPGPG
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
(ビニルピロリドン/VA)コポリマー(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP
(ビニルピロリドン/VA)コポリマーなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
PPG-4セテス-20ポリソルベート80
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムクロリド
ステアルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
保湿・補修成分
PCA-Naイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPDグリシンセリン
PCA-Naなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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