コーセーコスメポート サロンスタイル スタイリングムース (ウェットスタイル)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 5.8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みは低刺激性・カール保持。ふんわり感は控えめ。低刺激性・カール保持を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
5.8
/10
強み
低刺激性 7.7
カール保持 6.1
控えめなところ
ふんわり感 3.3
評価の内訳ムース 179件の平均と比べる
ふんわり感3.3平均 5.4
カール保持6.1平均 5.0
ツヤ感6.0平均 7.2
キープ力6.1平均 5.0
低刺激性7.7平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
ウェーブキープ
ベース用
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全24成分
- 溶剤・噴射剤・水5
- 乳化剤・非イオン界面活性剤4
- 保湿・補修成分4
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- 防腐剤2
- その他6
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後はウェーブを整えながらうるおい感も足すムース系です。泡で広がるので、毛先中心になじませてカールやウェーブを均一に戻しやすいタイプです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: ウェーブを整えながらうるおい感も足すムース系。
- 向く髪: パーマやくせの動きを戻しつつ、ぱさつきを抑えたい髪に向いています。
- 注意: 根元がつぶれやすい髪は、毛先中心に少量で使うとよさそうです。
- 使い方: 固めるより、表面をなめらかに見せながら軽く整えるタイプ。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水PGエタノールLPG
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
PEG-45M
PEG-45Mなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
シリコン
ジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
PEG-32ラウリン酸ポリグリセリル-10ジ(C12-15)パレス-4リン酸ポリソルベート80
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
保湿・補修成分
PCA-Naイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPDグリシンセリン
PCA-Naなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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