花王 melt モイストトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・しっとり感。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・しっとり感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.9
/10
強み
ツヤ・まとまり 7.6
しっとり感 7.0
控えめなところ
カラーケア効果 4.3
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力5.8平均 6.5
ツヤ・まとまり7.6平均 8.0
カラーケア効果4.3平均 4.0
軽さ6.3平均 6.3
しっとり感7.0平均 7.1
サラサラ感7.0平均 7.2
低刺激性5.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全51成分
- 保湿・補修成分20
- 油剤・オイル8
- 溶剤・噴射剤・水4
- 植物エキス4
- シリコン3
- その他12
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、ステアリルアルコール、ジメチコン、DPG、ステアロキシプロピルジメチルアミン、ヒマワリ種子油、加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、加水分解コンキオリン、ジラウラミドグルタミドリシンNa、ホホバ種子油、ヒアルロン酸Na、ラノリン脂肪酸、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、乳酸、セリン、プロリン、アルギニン、イソロイシン、グリシン、アスパラギン酸、アラニン、バリン、トレオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ニオイテンジクアオイ油、イエライシャン花エキス、セージ葉エキス、ユーカリ葉エキス、センチフォリアバラ花水、グリセリン、イソステアリルグリセリル、リンゴ酸、アモジメチコン、ポリグリセリン-3、ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油、セテアレス-7、セテアレス-25、ビスセテアリルアモジメチコン、ポリクオタニウム-39、ポリアクリル酸、ポリアクリル酸Na、BG、PCA、PCA-Na、乳酸Na、エタノール、ベンジルアルコール、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ヒマワリ種子油のまとまり感が中心で、毛先の広がりや乾燥感をしっとり見せたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアロキシプロピルジメチルアミン
ステアロキシプロピルジメチルアミンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコンビスセテアリルアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ヒマワリ種子油ジラウラミドグルタミドリシンNaホホバ種子油ラノリン脂肪酸
ヒマワリ種子油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ステアリルアルコール
ステアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
加水分解ケラチン加水分解シルク加水分解コラーゲン加水分解コンキオリン
加水分解ケラチンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
口コミ評価
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