花王 リーゼ クリアキューブワックス02 まとまりの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・キープ力。落としやすさは控えめ。低刺激性・キープ力を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.0
/10
強み
低刺激性 7.9
キープ力 7.3
控えめなところ
落としやすさ 6.3
評価の内訳ワックス 534件の平均と比べる
セット力6.8平均 4.2
ツヤ感6.8平均 7.0
キープ力7.3平均 4.9
落としやすさ6.3平均 5.4
低刺激性7.9平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
仕上がりタイプ
マット・無造作
ツヤ・束感
ハードセット
ナチュラルセット
髪質
ショート○
ミディアム◎
ロング△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全30成分
- 油剤・オイル7
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- 洗浄成分3
- 防腐剤3
- 溶剤・噴射剤・水2
- その他11
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油入っている
水、パルミチン酸イソプロピル、グリセリン、ジメチコン、エタノール、(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、セタノール、ステアリン酸グリセリル、イソステアリン酸ソルビタン、イソステアリルグリセリル、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、ポリソルベート60、ラウレス-4、ラウレス-25、セトリモニウムクロリド、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ワセリン、スクワラン、ポリシリコーン-9、リンゴ酸、乳酸、水酸化Na、ベンジルアルコール、メチルパラベン、プロピルパラベン、トルエンスルホン酸、安息香酸Na、EDTA-2Na、香料
成分構成の解説
処方総評
広がりやうねりを抑えたい髪向けに、スタイリング後は束感とツヤを両立するワックス系です。パルミチン酸イソプロピルのツヤと皮膜成分のセット感が重なり、毛先を動かしつつパサつきを抑えたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 束感とツヤを両立するワックス系。
- 向く髪: 毛束を作りつつ、毛先のパサつきも抑えたい髪に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 使い方: 固めるより、表面をなめらかに見せながら軽く整えるタイプ。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水エタノール
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー
(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマーなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
シリコン
ジメチコンポリシリコーン-9
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
パルミチン酸イソプロピル(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルステアリン酸グリセリルイソステアリルグリセリル
パルミチン酸イソプロピルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
イソステアリン酸ソルビタンポリソルベート60
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
口コミ評価
まだ口コミはありません。最初の口コミを投稿してみませんか?
全0件








