ジョンマスターオーガニックグループ ジョンマスターオーガニック R&Aヘアマスク(ローズ&アプリコット)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.4点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みは低刺激性・ツヤ・まとまり。カラーケア効果は控えめ。低刺激性・ツヤ・まとまりを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.4
/10
強み
低刺激性 8.2
ツヤ・まとまり 7.8
控えめなところ
カラーケア効果 1.4
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力4.9平均 6.5
ツヤ・まとまり7.8平均 8.0
カラーケア効果1.4平均 4.0
軽さ5.6平均 6.3
しっとり感6.8平均 7.1
サラサラ感6.2平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全43成分
- 保湿・補修成分16
- 油剤・オイル9
- 植物エキス7
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- 防腐剤3
- その他5
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
アロエベラ液汁、グリセリン、セテアリルアルコール、水、ジステアロイルエチルジモニウムクロリド、アンズ核油、ヤシ油、ダマスクバラ花水、ローズ油、カラスムギふすまエキス、オレンジ果皮エキス、アボカド油、スギナ葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ニオイテンジクアオイ花油、オレンジ果皮油、ヒマワリ種子油、トコフェロール、加水分解キノア種子、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、コムギアミノ酸、水添野菜油、PCA-Na、乳酸Na、スクワラン、グルコン酸Na、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、クエン酸、安息香酸Na、デヒドロ酢酸Na、ソルビン酸K、フェネチルアルコール
成分構成の解説
処方総評
週数回の集中ケア感を期待しやすいタイプです。仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。アンズ核油のツヤとジステアロイルエチルジモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ジステアロイルエチルジモニウムクロリドグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
ジステアロイルエチルジモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
アンズ核油ヤシ油ローズ油アボカド油
アンズ核油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリントコフェロールアルギニンアスパラギン酸
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
アロエベラ液汁ダマスクバラ花水カラスムギふすまエキスオレンジ果皮エキス
アロエベラ液汁などがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
口コミ評価
まだ口コミはありません。最初の口コミを投稿してみませんか?
全0件










