I-ne ルース ボタニカルスカルプセラムトリートメント(エアリー)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.4点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.4
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.2
低刺激性 8.2
控えめなところ
カラーケア効果 1.5
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力5.2平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果1.5平均 4.0
軽さ5.0平均 6.3
しっとり感6.8平均 7.1
サラサラ感5.8平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全52成分
- 保湿・補修成分17
- 油剤・オイル13
- 植物エキス6
- 溶剤・噴射剤・水4
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- その他9
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、セテアリルアルコール、シア脂、ベヘントリモニウムメトサルフェート、セタノール、イソステアリン酸イソステアリル、トリイソステアリン、ウコン根茎エキス、チョウジエキス、トウシキミ果実/種子油、コメヌカ油、スクワラン、アルギニン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、インドナガコショウ果実エキス、マヨラナ葉エキス、グリチルリチン酸2K、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、プロリン、トレオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ユズ果実エキス、加水分解コメタンパク、シラカンバ樹液、加水分解野菜タンパク、アボカド油、マカデミア種子油、ツバキ種子油、ヒマワリ種子油、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PCA、PCA-Na、乳酸Na、乳酸、加水分解水添デンプン、パルミチン酸デキストリン、エチルヘキサン酸セチル、BG、ステアルトリモニウムブロミド、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エタノール、イソプロパノール、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料
成分構成の解説
処方総評
頭皮ケアも意識しながら、仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。シア脂のツヤとベヘントリモニウムメトサルフェートの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムメトサルフェートステアルトリモニウムブロミドステアラミドプロピルジメチルアミン
ベヘントリモニウムメトサルフェートなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
シア脂イソステアリン酸イソステアリルトリイソステアリントウシキミ果実/種子油
シア脂などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールセタノール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンアルギニンアスパラギン酸グリシン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
ウコン根茎エキスチョウジエキスインドナガコショウ果実エキスマヨラナ葉エキス
ウコン根茎エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
口コミ評価
まだ口コミはありません。最初の口コミを投稿してみませんか?
全0件









