GMコーポレーション エレクトロン シンクロトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.5点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはカラーケア効果・ツヤ・まとまり。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
7.5
/10
強み
カラーケア効果 8.9
ツヤ・まとまり 8.2
控えめなところ
軽さ 5.3
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力7.5平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果8.9平均 4.0
軽さ5.3平均 6.3
しっとり感7.7平均 7.1
サラサラ感7.3平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全54成分
- 保湿・補修成分27
- 溶剤・噴射剤・水4
- 油剤・オイル4
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- その他13
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セタノール、グリセリン、ベヘントリモニウムクロリド、ジメチコン、アモジメチコン、PPG-3カプリリルエーテル、加水分解ケラチン、加水分解ケラチン、アセチルヘキサペプチド-1、シスチン、白金、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、アルガニアスピノサ核油、プラセンタエキス、加水分解コラーゲン、加水分解コンキオリン、BG、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヘマチン、アマニ油、スクレロカリアビレア種子油、グルコシルセラミド、パンテノール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、セバシン酸ジエチル、ココイルアルギニンエチルPCA、デキストラン、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル、ヒドロキシエチルセルロース、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、イソプロパノール、エタノール、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。アルガニアスピノサ核油のツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
アルガニアスピノサ核油アマニ油スクレロカリアビレア種子油セバシン酸ジエチル
アルガニアスピノサ核油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン加水分解ケラチンアセチルヘキサペプチド-1シスチン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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