GMコーポレーション ELECTRON SYNCHRO TREATMENT MOISTの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.1点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはカラーケア効果・低刺激性。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
7.1
/10
強み
カラーケア効果 9.0
低刺激性 8.2
控えめなところ
軽さ 5.3
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力6.5平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果9.0平均 4.0
軽さ5.3平均 6.3
しっとり感7.5平均 7.1
サラサラ感7.2平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全48成分
- 保湿・補修成分23
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- 溶剤・噴射剤・水3
- 油剤・オイル3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- その他13
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セタノール、グリセリン、ベヘントリモニウムクロリド、ジメチコン、アモジメチコン、PPG-3カプリリルエーテル、加水分解ケラチン、シスチン、白金、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、アルガニアスピノサ核油、プラセンタエキス、加水分解コラーゲン、加水分解コンキオリン、BG、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、アマニ油、スクレロカリアビレア種子油、グルコシルセラミド、パンテノール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、γ-ドコサラクトン、ココイルアルギニンエチルPCA、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル、ヒドロキシエチルセルロース、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、イソプロパノール、香料、フェノキシエタノール
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。アルガニアスピノサ核油のツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
アルガニアスピノサ核油アマニ油スクレロカリアビレア種子油
アルガニアスピノサ核油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン加水分解ケラチンシスチンヒアルロン酸Na
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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