ビーバイイー medel トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・サラサラ感。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・サラサラ感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.7
/10
強み
ツヤ・まとまり 7.3
サラサラ感 6.8
控えめなところ
カラーケア効果 3.6
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力5.5平均 6.5
ツヤ・まとまり7.3平均 8.0
カラーケア効果3.6平均 4.0
軽さ6.7平均 6.3
しっとり感6.4平均 7.1
サラサラ感6.8平均 7.2
低刺激性5.9平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全37成分
- 油剤・オイル10
- 保湿・補修成分6
- 植物エキス5
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- 溶剤・噴射剤・水3
- その他9
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、セタノール、セテアリルアルコール、ソルビトール、グルコシルセラミド、加水分解コメヌカエキス、コメヌカエキス、ヘチマエキス、カミツレ花エキス、モモ葉エキス、ツバキ油、オレンジ油、ラベンダー油、レモン果皮油、グレープフルーツ果皮油、ヒノキ油、乳酸、クエン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、クエン酸Na、ジグリセリン、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ベヘントリモニウムクロリド、PPG-3カプリリルエーテル、ベタイン、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ネオペンタン酸イソデシル、ポリクオタニウム-47、α-グルカン、ステアリルアルコール、フェノキシエタノール、BG、エタノール
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。トリエチルヘキサノインのツヤとステアラミドプロピルジメチルアミンの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアラミドプロピルジメチルアミンベヘントリモニウムクロリドグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドポリクオタニウム-47
ステアラミドプロピルジメチルアミンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
トリエチルヘキサノインツバキ油オレンジ油ラベンダー油
トリエチルヘキサノインなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノールセテアリルアルコールステアリルアルコール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンソルビトールグルコシルセラミドジグリセリン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
加水分解コメヌカエキスコメヌカエキスヘチマエキスカミツレ花エキス
加水分解コメヌカエキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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