アクアノア O/NE aminoRESQ トリートメントヘアオイルの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはダメージ補修力・低刺激性。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
8.0
/10
強み
ダメージ補修力 8.6
低刺激性 8.2
控えめなところ
軽さ 7.7
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護7.8平均 7.0
ツヤ7.9平均 7.8
ダメージ補修力8.6平均 6.6
軽さ7.7平均 6.3
しっとり感7.9平均 7.3
サラサラ感7.8平均 6.7
低刺激性8.2平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛△
普通毛○
細毛・軟毛◎
ダメージ毛△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全35成分
- 保湿・補修成分15
- 溶剤・噴射剤・水6
- シリコン3
- 油剤・オイル3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- その他5
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
シクロペンタシロキサン、ジメチコン、ミリスチン酸イソプロピル、加水分解ケラチン、ケラチン、加水分解シルク、セリシン、ビオチン、加水分解コンキオリン、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、ポリクオタニウム-61、ココイルアルギニンエチルPCA、PCA-Na、ポリ-ε-リシン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、フィトステロールズ、グリセリン、ベヘントリモニウムクロリド、γ-ドコサラクトン、クオタニウム-33、水、コレステロール、フェノキシエタノール、トコフェロール、エチルヘキシルグリセリン、BG、リンゴ酸ジイソステアリル、ペンチレングリコール、PG、ジステアリルジモニウムクロリド、エタノール、プロパンジオール、香料
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ミリスチン酸イソプロピルのツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドクオタニウム-33ジステアリルジモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
シクロペンタシロキサンジメチコン(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー
シクロペンタシロキサンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ミリスチン酸イソプロピルフィトステロールズリンゴ酸ジイソステアリル
ミリスチン酸イソプロピルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
保湿・補修成分
加水分解ケラチンケラチン加水分解シルクセリシン
加水分解ケラチンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
防腐剤
ポリ-ε-リシンフェノキシエタノール
品質保持や処方の安定に関わる成分です。髪への仕上がりを直接決める主役ではありません。
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