成分解析スコア総合 6.7点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
ダメージ補修力の成分評価が平均より高め
ダメージ補修力は8.8点(同タイプ平均6.6点)。低刺激性は1.4点(同タイプ平均5.9点)。
総合評価
6.7
/10
平均より高い項目
ダメージ補修力 8.8
熱ダメージ保護 7.8
平均より低い項目
低刺激性 1.4
評価の内訳アウトバス 1,537件の平均と比べる
熱ダメージ保護7.8平均 7.0
ツヤ8.5平均 7.8
ダメージ補修力8.8平均 6.6
軽さ6.6平均 6.4
しっとり感7.4平均 7.3
サラサラ感6.6平均 6.7
低刺激性1.4平均 5.9
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全41成分
- 油剤・オイル26
- 保湿・補修成分6
- 植物エキス4
- 薬用有効成分1
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤1
- その他3
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ホホバ種子油、シア脂エチルエステルズ、γ-ドコサラクトン、ワサビノキ種子油、オリーブカルス培養溶解質、クランベアビシニカ種子油フィトステロールエステルズ、コメヌカ油、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ゴヨウマツ種子油、サルビアヒスパニカ種子油、ヘマトコッカスプルビアリスエキス、イヌラクリスモイデ花/葉エキス、セラミドNG、ビサボロール、ヒマシ油、オリーブ果実油、クランベリー種子油、(アブラナ種子油/シナアブラギリ種子油)コポリマー、セバシン酸ジエチル、(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー、オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、ニオイテンジクアオイ油、レモン果皮油、マンダリンオレンジ果皮油、クスノキ樹皮油、イランイラン花油、パルマローザ油、アオモジ果実油、ダマスクバラ花油、ショウガ根油、マルトデキストリン、グリセリルグルコシド、センチフォリアバラ花水、トリオレイン、PEG-5水添ヒマシ油、グリセリン、水、トコフェロール
成分構成の解説
処方総評
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルなどの油剤と、グリセリンなどの保湿成分を配合。油分によるなめらかさと、うるおい感を組み合わせた処方です。
髪への影響・相性
- 髪との相性: 毛先のパサつきが気になる髪に、保湿感とまとまりを重ねる組み合わせです。
- 使う量の目安: 細い髪で重く感じるときは、根元を避け、毛先から少量ずつなじませる使い方が合います。
成分分類ごとの見立て
油剤・オイル
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルホホバ種子油シア脂エチルエステルズオレンジ果皮油ほか22成分
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルなどの油剤が、毛先のなめらかさやツヤ、広がりの落ち着きを支えます。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー
(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマーなど、粘度・皮膜・なじみ方を調整する分類です。個々の機能を確認できない成分から、強いキープ力を推定しません。
保湿・補修成分
γ-ドコサラクトンテトラヘキシルデカン酸アスコルビルセラミドNGグリセリンほか2成分
グリセリンなどがうるおい感を支えます。
乳化剤・非イオン界面活性剤
PEG-5水添ヒマシ油
PEG-5水添ヒマシ油などが油分を均一になじませる乳化・可溶化を支えます。塗り広げやすさを整え、油剤やシリコンを配合しやすくする役割です。
溶剤・噴射剤・水
水
水などが他の成分を溶かし、塗り広げやすさや乾き方を支えます。
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