WILQANT NANACOSTAR LEA メイクバームの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.5点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ感・キープ力。落としやすさは控えめ。ツヤ感・キープ力を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.5
/10
強み
ツヤ感 7.9
キープ力 7.1
控えめなところ
落としやすさ 4.9
評価の内訳ワックス 534件の平均と比べる
セット力6.8平均 4.2
ツヤ感7.9平均 7.0
キープ力7.1平均 4.9
落としやすさ4.9平均 5.4
低刺激性6.0平均 6.5
この商品平均
グラフで見る評価バランス
仕上がりタイプ
マット・無造作
ツヤ・束感
ハードセット
ナチュラルセット
髪質
ショート○
ミディアム◎
ロング△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全49成分
- 油剤・オイル27
- 乳化剤・非イオン界面活性剤6
- シリコン3
- 保湿・補修成分3
- 防腐剤3
- その他7
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料なし
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
シア脂、水、ミツロウ、シア脂油、アストロカリウムムルムル種子脂、ホホバ種子油、ヒマシ油、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ジメチコン、PVP、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸、ステアリン酸ソルビタン、ジオレス-8リン酸Na、マンゴー種子油、アルガニアスピノサ核油、バオバブ種子油、スクワラン、フラーレン、γ-ドコサラクトン、シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、エチルヘキサン酸セチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、BG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-4、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジメチコンクロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、シリル化シリカ、シリカ、オレンジ果皮油、インドレモングラス油、ライム油、ベルガモット果実油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、イランイラン花油、チョウジ葉油、コリアンダー果実油、アミリスバルサミフェラ樹皮油、ベチベル根油、ダマスクバラ花油、ローマカミツレ花油、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
成分構成の解説
処方総評
スタイリング後はドライな束感を作るワックス系です。シリル化シリカのさらっと感があり、短めの髪で軽い束感やマットな動きを出したい日に向きます。
髪への影響・相性
- 仕上がり: ドライな束感を作るワックス系。
- 向く髪: 短めの髪で動きや立体感を出したい人に向いています。
- 注意: 乾燥毛ではぱさつきが目立つ可能性があります。
- 使い方: 固めるより、表面をなめらかに見せながら軽く整えるタイプ。
成分分類ごとの見立て
溶剤・噴射剤・水
水BG
重いケア感よりも、伸びのよさ・乾き方・軽い仕上がりになりやすいベース成分です。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
PVP
PVPなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
シリコン
ジメチコンジメチコンクロスポリマー(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
シア脂ミツロウシア脂油アストロカリウムムルムル種子脂
シア脂などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
ステアリン酸PEG-5グリセリルステアリン酸ソルビタンジオレス-8リン酸Naラウリン酸ポリグリセリル-10
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
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