TRINITY CHERISSY(チェリッシー) モイストトリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.5点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはダメージ補修力・ツヤ・まとまり。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
7.5
/10
強み
ダメージ補修力 8.2
ツヤ・まとまり 8.2
控えめなところ
軽さ 6.0
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力8.2平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果6.1平均 4.0
軽さ6.0平均 6.3
しっとり感6.4平均 7.1
サラサラ感6.2平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全30成分
- 油剤・オイル5
- 溶剤・噴射剤・水4
- 乳化剤・非イオン界面活性剤4
- 植物エキス4
- 保湿・補修成分3
- その他10
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油入っている
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。パルミチン酸エチルヘキシルのまとまり感が中心で、毛先の広がりや乾燥感をしっとり見せたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
セトリモニウムクロリドステアルトリモニウムクロリド
セトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
パルミチン酸エチルヘキシルオリーブ果実油ホホバ種子油トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
パルミチン酸エチルヘキシルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリントコフェロールγ-ドコサラクトン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
口コミ評価
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