トリ― TRIII トリー ミルクケア ホワイトフルールの香りの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.5点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはダメージ補修力・低刺激性。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
7.5
/10
強み
ダメージ補修力 9.5
低刺激性 8.2
控えめなところ
軽さ 5.7
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護7.8平均 7.0
ツヤ7.7平均 7.8
ダメージ補修力9.5平均 6.6
軽さ5.7平均 6.3
しっとり感7.4平均 7.3
サラサラ感6.5平均 6.7
低刺激性8.2平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛○
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全29成分
- 保湿・補修成分7
- 溶剤・噴射剤・水5
- 油剤・オイル4
- シリコン3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- その他8
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、コメヌカ油、ジメチコン、イソペンチルジオール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ジメチコノール、スクワラン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、加水分解ケラチン、γ-ドコサラクトン、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、セタノール、グリセリン、(PEG-40/PPG-8メチルアミノプロピル/ヒドロキシプロピルジメチコン)コポリマー、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジステアリルジモニウムクロリド、クオタニウム-33、コレステロール、ポリソルベート60、DPG、PG、BG、香料、フェノキシエタノール、安息香酸Na、EDTA-2Na
成分構成の解説
処方総評
香りの印象も楽しみながら、仕上がりはまとまりとツヤを出すアウトバス系です。コメヌカ油が前に出やすく、毛先のまとまり・ツヤ・広がり対策をまとめて見たい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: まとまりとツヤを出すアウトバス系。
- 向く髪: 広がりやパサつきが気になる髪、毛先にツヤを足したい人に向いています。
- 注意: 細い髪や根元がつぶれやすい髪では、量を控えめにしたいです。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
加水分解ケラチンγ-ドコサラクトンセラミドNGセラミドNP
加水分解ケラチンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
シリコン
ジメチコンジメチコノール(PEG-40/PPG-8メチルアミノプロピル/ヒドロキシプロピルジメチコン)コポリマー
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
コメヌカ油スクワランテトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
コメヌカ油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー
(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマーなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ジステアリルジモニウムクロリドクオタニウム-33
ジステアリルジモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
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