資生堂フィティット マジョリカ マジョルカ パーキーパーリージェリーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.3点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・しっとり感。熱ダメージ保護は控えめ。ツヤ・しっとり感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.3
/10
強み
ツヤ 8.9
しっとり感 7.9
控えめなところ
熱ダメージ保護 6.4
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護6.4平均 7.0
ツヤ8.9平均 7.8
ダメージ補修力6.9平均 6.6
軽さ7.2平均 6.3
しっとり感7.9平均 7.3
サラサラ感7.2平均 6.7
低刺激性7.2平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛△
普通毛◎
細毛・軟毛◎
ダメージ毛○
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全36成分
- 保湿・補修成分7
- pH調整剤・キレート剤・塩類6
- 溶剤・噴射剤・水5
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤5
- 着色料・色素・顔料5
- その他8
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、DPG、グリセリン、BG、PEG-8、エタノール、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、マンニトール、キサンタンガム、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、ヒアルロン酸Na、ジグリセリン、PEG/ポリブチレングリコール-44/15メチルエーテル水添ダイマージリノレイル、カルボマー、水酸化K、セルロース、EDTA-2Na、メタリン酸Na、水酸化クロム、(アクリレーツ/メタクリル酸アンモニウム)コポリマー、タルク、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、クエン酸トリエチル、シリカ、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、水酸化Al、トコフェロール、ポリソルベート20、フェノキシエタノール、香料、酸化鉄、マイカ、グンジョウ、酸化チタン、赤226
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは軽めの保湿補助系です。グリセリンの保湿感が中心で、重くせずに乾燥感や静電気っぽさを整えたい髪に向きます。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 軽めの保湿補助系。
- 向く髪: 重いオイル感が苦手で、軽くうるおいを足したい髪に向いています。
- 狙い: ドライヤー後のツヤ出し、毛先の広がり対策、指通りアップ。
- 使い方: 細い髪は少量から。太い髪や広がる髪は毛先中心。
成分分類ごとの見立て
保湿・補修成分
グリセリンマンニトール酢酸トコフェロールパルミチン酸レチノール
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
PEG/ポリブチレングリコール-44/15メチルエーテル水添ダイマージリノレイルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
PEG/ポリブチレングリコール-44/15メチルエーテル水添ダイマージリノレイルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
キサンタンガムカルボマーセルロース(アクリレーツ/メタクリル酸アンモニウム)コポリマー
キサンタンガムなどがあるため、髪表面に薄い膜を作り、毛流れ・まとまり・軽いキープ感につながりやすいです。
乳化剤・非イオン界面活性剤
PEG-8ポリソルベート20
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
香料
香料
香りの印象に関わる成分です。敏感な人は、仕上がりだけでなく香りの強さも確認したいところです。
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