成分解析スコア総合 7.8点
成分構成からの推定値です。髪質・肌質ごとの使用テスト結果ではありません。
同タイプとの比較
ダメージ補修力の成分評価が平均より高め
ダメージ補修力は8.4点(同タイプ平均6.3点)。低刺激性は5.3点(同タイプ平均7.3点)。
総合評価
7.8
/10
平均より高い項目
ダメージ補修力 8.4
軽さ 6.6
平均より低い項目
低刺激性 5.3
評価の内訳トリートメント 958件の平均と比べる
ダメージ補修力8.4平均 6.3
ツヤ・まとまり7.9平均 7.9
カラーケア効果1.5平均 2.6
軽さ6.6平均 6.0
しっとり感7.0平均 7.2
サラサラ感7.0平均 7.1
低刺激性5.3平均 7.3
この商品平均
グラフで見る評価バランス
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全30成分
- 油剤・オイル11
- 保湿・補修成分3
- 溶剤・噴射剤・水2
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- 高級アルコール2
- その他10
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
成分構成の解説
データで見る処方の特徴
ジステアロイルエチルジモニウムクロリドを配合。同じトリートメントの比較対象958商品で、この成分の記載があるのは13商品(1.4%)です。
同じタイプと比べた違い
- 油剤・オイルは11成分で、同タイプの中央値4成分より多い構成です。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ジステアロイルエチルジモニウムクロリドセトリモニウムクロリド
この商品は2成分。同タイプの中央値は2成分です。ジステアロイルエチルジモニウムクロリドなどが帯電や摩擦を抑え、からまりにくい指通りを支えます。セテアリルアルコールも合わせ、なめらかなクリーム状の質感を支える組み合わせです。
油剤・オイル
(C13-15)アルカン(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキルシア脂オレンジ果皮油ほか7成分
この商品は11成分。同タイプの中央値は4成分です。シア脂などの油剤が、毛先のなめらかさやツヤ、広がりの落ち着きを支えます。
ポリマー・皮膜形成・増粘剤
ポリクオタニウム-37ヒドロキシプロピルデンプンリン酸
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。ポリクオタニウム-37は帯電やからまりを抑え、指通りを補います。
高級アルコール
セテアリルアルコール(C14-22)アルコール
この商品は2成分。同タイプの中央値は1成分です。セテアリルアルコールなどがクリーム状の質感やなめらかさを支えます。エタノールとは異なる成分で、コンディショニング成分と合わせてまとまりのある手触りを作ります。
保湿・補修成分
グリセリンエチルヘキシルグリセリントコフェロール
この商品は3成分。同タイプの中央値は4成分です。グリセリンなどがうるおい感を支えます。髪表面のすべりを整える成分と合わせ、保湿感と指通りを補う組み合わせです。
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