パネス ErucA(エルーカ) スカルプ&ボリューム トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはツヤ・まとまり・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ツヤ・まとまり・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
6.9
/10
強み
ツヤ・まとまり 8.4
低刺激性 8.2
控えめなところ
カラーケア効果 1.5
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力3.8平均 6.5
ツヤ・まとまり8.4平均 8.0
カラーケア効果1.5平均 4.0
軽さ6.7平均 6.3
しっとり感7.7平均 7.1
サラサラ感7.0平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全48成分
- 油剤・オイル16
- 植物エキス10
- 保湿・補修成分6
- 溶剤・噴射剤・水4
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- その他8
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、パルミチン酸エチルヘキシル、セテアリルアルコール、ステアルトリモニウムブロミド、BG、ブロッコリー種子油、ビルベリー種子油、コケモモ種子油、ツルコケモモ種子油、スクレロカリアビレア種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、アルガニアスピノサ核油、ハイブリッドサフラワー油、プルーン種子エキス、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、アベナストリゴサ種子エキス、レシチン、スサビノリエキス、セイヨウハッカ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、トウキンセンカ花エキス、アルゲエキス、ローズマリー葉エキス、イソマルト、ポリクオタニウム-10、オリーブ油、シロバナルーピン種子油、ホホバ種子油、パルミチン酸レチノール、カラパグアイアネンシス種子油、ジステアリルジモニウムクロリド、ベヘニルアルコール、イソプロパノール、グリセリン、コーン油、トコフェロール、エチドロン酸、エチドロン酸4Na、セイヨウニワトコ花エキス、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、香料、カラメル
成分構成の解説
処方総評
ふんわり感を出したい髪向けに、仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。パルミチン酸エチルヘキシルのツヤとステアルトリモニウムブロミドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムブロミドヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムポリクオタニウム-10ジステアリルジモニウムクロリド
ステアルトリモニウムブロミドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
パルミチン酸エチルヘキシルブロッコリー種子油ビルベリー種子油コケモモ種子油
パルミチン酸エチルヘキシルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールベヘニルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
ヒアルロン酸クロスポリマーNa加水分解ヒアルロン酸イソマルトパルミチン酸レチノール
ヒアルロン酸クロスポリマーNaなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
植物エキス
プルーン種子エキスアルガニアスピノサ芽細胞エキスアベナストリゴサ種子エキススサビノリエキス
プルーン種子エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
口コミ評価
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