ネイチャーラボ NatureLab. TOKYO パーフェクトシャイン トリートメントの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ・まとまり。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
6.8
/10
強み
低刺激性 8.4
ツヤ・まとまり 8.1
控えめなところ
ダメージ補修力 4.2
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力4.2平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果4.7平均 4.0
軽さ6.2平均 6.3
しっとり感7.3平均 7.1
サラサラ感7.1平均 7.2
低刺激性8.4平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全48成分
- 油剤・オイル10
- 保湿・補修成分9
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤5
- 植物エキス4
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- その他16
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セテアリルアルコール、ジメチコン、ステアルトリモニウムクロリド、ヒマシ油、グルコース、ブドウ果実細胞エキス、アルガニアスピノサカルス培養エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、グルタミン酸、PCA-Na、加水分解コンキオリン、白金、コロハヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プルーン種子エキス、アルガニアスピノサ核油、シロバナルーピン種子油、マンゴー種子油、バオバブ種子油、カラパグアイアネンシス種子油、スクレロカリアビレア種子油、テオブロマグランジフロルム種子脂、BG、ジメチコノール、炭酸水素Na、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、セルロースガム、レシチン、ジココジモニウムクロリド、セトリモニウムクロリド、イソマルト、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、パルミチン酸エチルヘキシル、塩化Na、イソプロパノール、グリセリン、トコフェロール、エチドロン酸、エチドロン酸4Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料、マイカ、カラメル
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ヒマシ油のツヤとステアルトリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムクロリドジココジモニウムクロリドセトリモニウムクロリド
ステアルトリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンジメチコノール
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ヒマシ油アルガニアスピノサ核油シロバナルーピン種子油マンゴー種子油
ヒマシ油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グルコースグルタミン酸PCA-Na加水分解コンキオリン
グルコースなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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