NAKAGAWA MUCOTA(ムコタ) Promille serumの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはダメージ補修力・低刺激性。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
7.9
/10
強み
ダメージ補修力 9.2
低刺激性 8.2
控えめなところ
軽さ 4.8
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力9.2平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果6.1平均 4.0
軽さ4.8平均 6.3
しっとり感6.8平均 7.1
サラサラ感4.8平均 7.2
低刺激性8.2平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全39成分
- 保湿・補修成分9
- 油剤・オイル8
- 乳化剤・非イオン界面活性剤8
- 溶剤・噴射剤・水4
- ポリマー・皮膜形成・増粘剤3
- その他7
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油入っている
水、ミネラルオイル、パルミチン酸エチルヘキシル、PEG-8、キャンデリラロウ、シア脂、PG、PEG-60水添ヒマシ油、アルガニアスピノサ核油、クランベリー種子油、サルビアヒスパニカ種子油、セラミドNG、セラミドAG、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、コレステロール、クオタニウム-33、γ-ドコサラクトン、エチルヘキシルグリセリン、PEG-14M、AMP、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カプリリルグリコール、ペンテト酸5Na、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、PPG-4セテス-20、PPG-8セテス-20、PPG-4セテス-10、セテス-10、ジステアリルジモニウムクロリド、PEG-100水添ヒマシ油、ステアリン酸PEG-25、水酸化Al、BG、イソプロパノール、香料、フェノキシエタノール
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。ミネラルオイルのツヤとクオタニウム-33の柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
クオタニウム-33ジステアリルジモニウムクロリド
クオタニウム-33などがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
ミネラルオイルパルミチン酸エチルヘキシルキャンデリラロウシア脂
ミネラルオイルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
保湿・補修成分
セラミドNGセラミドAGセラミドNPセラミドAP
セラミドNGなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
乳化剤・非イオン界面活性剤
PEG-8PEG-60水添ヒマシ油PPG-4セテス-20PPG-8セテス-20
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
防腐剤
フェノキシエタノール
品質保持や処方の安定に関わる成分です。髪への仕上がりを直接決める主役ではありません。
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