コーセーコスメポート SSビオリス ボタニカル トリートメントミルク (スリークストレート)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.2点
※ 成分構成からの推定値です
結論
標準からやや良好
強みは低刺激性・ツヤ。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
6.2
/10
強み
低刺激性 8.4
ツヤ 7.9
控えめなところ
軽さ 6.0
評価の内訳アウトバス 1,862件の平均と比べる
熱ダメージ保護7.6平均 7.0
ツヤ7.9平均 7.8
軽さ6.0平均 6.3
しっとり感7.3平均 7.3
サラサラ感6.5平均 6.7
低刺激性8.4平均 5.8
この商品平均
グラフで見る評価バランス
用途
熱保護タイプ
保湿ケアタイプ
軽やかタイプ
髪質
硬毛・多毛○
普通毛◎
細毛・軟毛◎
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全34成分
- 植物エキス7
- 溶剤・噴射剤・水6
- 油剤・オイル6
- 乳化剤・非イオン界面活性剤3
- 高級アルコール2
- その他10
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、DPG、エタノール、PG、ジメチコン、エチルヘキサン酸セチル、ベヘニルアルコール、セテアリルアルコール、アルガニアスピノサ核油、アルテア根エキス、ウイキョウ果実エキス、オリーブ果実油、カニナバラ果実エキス、セイヨウハッカ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ホホバ種子油、ホホバ葉エキス、ラベンダー花エキス、BG、BHT、PEG-10水添ヒマシ油、PEG-40水添ヒマシ油、PVP、イソプロパノール、オリーブ脂肪酸エチル、クエン酸Na、グリセリン、ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、ステアリン酸グリセリル、ベヘントリモニウムクロリド、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、水添レシチン、メチルパラベン、香料
成分構成の解説
処方総評
指通りとまとまりを重視して、からまりや指通りを重視して見たいタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。エチルヘキサン酸セチルのツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
エチルヘキサン酸セチルアルガニアスピノサ核油オリーブ果実油ホホバ種子油
エチルヘキサン酸セチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
ベヘニルアルコールセテアリルアルコール
ベヘニルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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