コーセーコスメニエンス Nature & Co ボタニカル コンディショナーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはダメージ補修力・低刺激性。カラーケア効果は控えめ。ダメージ補修力・低刺激性を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.9
/10
強み
ダメージ補修力 8.4
低刺激性 8.3
控えめなところ
カラーケア効果 1.5
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力8.4平均 6.5
ツヤ・まとまり8.1平均 8.0
カラーケア効果1.5平均 4.0
軽さ5.9平均 6.3
しっとり感7.7平均 7.1
サラサラ感6.3平均 7.2
低刺激性8.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全21成分
- 油剤・オイル8
- 溶剤・噴射剤・水3
- 高級アルコール2
- カチオン界面活性剤・柔軟剤2
- 防腐剤2
- その他4
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
成分構成の解説
処方総評
仕上がりはしっとり感と柔らかさを出す重めケア系です。水添ヤシ油のツヤとジステアリルジモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: しっとり感と柔らかさを出す重めケア系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ジステアリルジモニウムクロリドベヘントリモニウムクロリド
ジステアリルジモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
水添ヤシ油エチルヘキサン酸セチルアーモンド油アルガニアスピノサ核油
水添ヤシ油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールベヘニルアルコール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
トコフェロール
トコフェロールなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
乳化剤・非イオン界面活性剤
PEG-10水添ヒマシ油
油分や質感成分をなじませる乳化剤・可溶化成分が配合されています。直接の主役というより、均一な使用感を支える役割です。
口コミ評価
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