I-ne BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー(モイスト)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・頭皮ケア。洗浄力は控えめ。低刺激性・頭皮ケアを重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
7.9
/10
強み
低刺激性 8.3
頭皮ケア 8.1
控えめなところ
洗浄力 5.8
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力5.8平均 6.3
泡立ち7.1平均 7.0
ダメージ補修6.9平均 6.6
頭皮ケア8.1平均 5.5
しっとり感7.3平均 7.3
サラサラ感7.6平均 7.7
低刺激性8.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌○
普通肌◎
乾燥肌○
敏感肌△
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛◎
細毛・軟毛○
ダメージ毛△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全49成分
- 洗浄成分9
- 保湿・補修成分8
- 植物エキス7
- 溶剤・噴射剤・水6
- 乳化剤・非イオン界面活性剤6
- その他13
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、トウミツ、スフィンゴ糖脂質、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、加水分解野菜タンパク、シラカンバ樹液、ガラクトミセス/シラカンバ樹液発酵液、グリチルリチン酸2K、ブドウ種子エキス、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス、アンズ核油、酒粕エキス、オリーブ葉エキス、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNG、リンゴ酸、アルギニン、水添レシチン、フィトステロールズ、水添リゾレシチン、BG、DPG、ポリクオタニウム-10、デシルグルコシド、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PEG-30フィトステロール、PPG-4セテス-20、PEG-40水添ヒマシ油、コカミドMEA、ペンチレングリコール、ヘキシレングリコール、ベヘントリモニウムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド、EDTA-2Na、エタノール、塩化Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、植物由来のケア感も含めて見たいタイプです。洗い上がりはきしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系です。グリセリンの保湿感が出やすく、さっぱりよりもしっとり寄りの洗い上がりを見たい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: きしみにくさと保湿感を見たいマイルドケア系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
コカミドプロピルベタインココイルメチルタウリンNaラウロイルメチルアラニンNaラウラミドプロピルベタイン
コカミドプロピルベタインなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
グリセリンスフィンゴ糖脂質加水分解野菜タンパク加水分解コラーゲン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルアンズ核油フィトステロールズ
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10ベヘントリモニウムクロリドジステアリルジモニウムクロリド
ポリクオタニウム-10などがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
植物エキス
トウミツシラカンバ樹液ガラクトミセス/シラカンバ樹液発酵液ブドウ種子エキス
トウミツなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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