ヘンケルジャパン syoss(サイオス) サイオス クレイクリーム (4N ナチュラルブラウン) (1剤 サイオス CHC 4N)の成分解析と評価
同シリーズ
色・剤違いをまとめて確認
18件
シリーズ一覧
4N ナチュラルブラウン / 1剤 サイオス CHC 4N
4A アッシュブラウン
4A アッシュブラウン / 1剤 サイオス CHC 4A
4A アッシュブラウン / 2剤 クリームデベロパー K
4GR ナチュラルグレージュ
4GR ナチュラルグレージュ / 1剤 サイオス CHC 4GR
4GR ナチュラルグレージュ / 2剤 クリームデベロパー K
4N ナチュラルブラウン
4N ナチュラルブラウン / 2剤 クリームデベロパー K
4W ウォームブラウン
4W ウォームブラウン / 1剤 サイオス CHC 4W
4W ウォームブラウン / 2剤 クリームデベロパー K
5GR やや深みのあるグレージュ
5GR やや深みのあるグレージュ / 1剤 サイオス CHC 5GR
5GR やや深みのあるグレージュ / 2剤 クリームデベロパー K
5N やや深みのあるブラウン
5N やや深みのあるブラウン / 1剤 サイオス CHC 5N
5N やや深みのあるブラウン / 2剤 クリームデベロパー K
成分解析スコア総合 7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みはダメージ補修力・ツヤ・まとまり。敏感な頭皮向けというより、毛先のツヤ・まとまりを重視する人向きです。
総合評価
7.0
/10
強み
ダメージ補修力 8.9
ツヤ・まとまり 8.1
控えめなところ
低刺激性 5.4
評価の内訳カラートリートメント 1,496件の平均と比べる
染毛力7.6平均 7.3
色持ち6.8平均 6.9
ダメージ補修力8.9平均 4.7
ツヤ・まとまり8.1平均 7.0
しっとり感6.9平均 6.8
サラサラ感5.6平均 7.3
低刺激性5.4平均 5.3
この商品平均
グラフで見る評価バランス
発色タイプ
しっかり発色
色持ちキープ
黄ばみ消し
髪質
ブリーチ毛◎
茶髪○
黒髪△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全31成分
- 染毛剤・パーマ剤成分8
- 油剤・オイル5
- 乳化剤・非イオン界面活性剤3
- 保湿・補修成分3
- pH調整剤・キレート剤・塩類3
- その他9
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
(有効成分)5-アミノオルトクレゾール、(有効成分)パラアミノフェノール、(有効成分)メタアミノフェノール、(有効成分)硫酸トルエン-2、5-ジアミン、(有効成分)レゾルシン、カオリン、セトステアリルアルコール、POEセチルエーテルリン酸、POEセトステアリルエーテル、トウキンセンカエキス、エタノール、カンゾウエキス、ミリスチン酸イソプロピル、ポリ塩化ジメチルジメチレンピロリジニウム液、アルモンド油、ヤシ油、シア脂、加水分解ケラチン液、オレイン酸デシル、PG、イソステアロイル水解コラーゲンAMPD塩、エデト酸塩、無水亜硫酸Na、アスコルビン酸、セタノール、POEステアリルエーテル、MEA液、水酸化K、強アンモニア水、香料
成分構成の解説
処方総評
サイオスの1剤・染料ベース側として、色づき方と髪への負担を分けて見るタイプです。色味補給と毛先のなめらかさを両立するカラーケア系です。ミリスチン酸イソプロピルの質感が中心で、補修力より毛先のまとまりやツヤを見たいタイプです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 色味補給と毛先のなめらかさを両立するカラーケア系。
- 向く髪: 白髪ぼかし、褪色ケア、カラー後の手触りを同時に見たい人に向いています。
- 注意: 一度で大きく色を変えたい人には染まりにくいと感じる可能性があります。
- 見方: 一度の変化より、続けたときの色持ち・黄ばみケア・手触りで見るタイプ。
成分分類ごとの見立て
染毛剤・パーマ剤成分
(有効成分)5-アミノオルトクレゾール(有効成分)パラアミノフェノール(有効成分)メタアミノフェノール(有効成分)硫酸トルエン-2
(有効成分)5-アミノオルトクレゾールなどがあるため、髪色を変える、白髪をぼかす、色味を補うといったカラー処理の中心になります。手触りよりも発色・処理力の根拠として見ます。
油剤・オイル
ミリスチン酸イソプロピルアルモンド油ヤシ油シア脂
ミリスチン酸イソプロピルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
保湿・補修成分
加水分解ケラチン液イソステアロイル水解コラーゲンAMPD塩アスコルビン酸
加水分解ケラチン液などがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
高級アルコール
セトステアリルアルコールセタノール
セトステアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
植物エキス
トウキンセンカエキスカンゾウエキス
トウキンセンカエキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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