HACCI’s JAPAN HACCI 1912 ハーブ×ハーブ コンディショナーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.5点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは軽さ・サラサラ感。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
7.5
/10
強み
軽さ 9.0
サラサラ感 8.5
控えめなところ
ダメージ補修力 3.7
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力3.7平均 6.5
ツヤ・まとまり7.9平均 8.0
カラーケア効果3.7平均 4.0
軽さ9.0平均 6.3
しっとり感7.1平均 7.1
サラサラ感8.5平均 7.2
低刺激性8.1平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全36成分
- 植物エキス8
- 溶剤・噴射剤・水4
- 保湿・補修成分4
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- シリコン3
- その他13
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、水添ナタネ油アルコール、グリセリン、ミリスチルアルコール、シクロペンタシロキサン、ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、レモングラス葉/茎エキス、ローズマリー葉エキス、ラベンダー花エキス、ツボクサエキス、シャクヤク根エキス、マヨラナ葉エキス、水添レシチン、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、水酸化Na、ステアラミドプロピルジメチルアミン、イソプロパノール、ジメチコン、ジメチコノール、ヒドロキシエチルセルロース、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、ステアルトリモニウムブロミド、ステアリン酸グリセリル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、PPG-3カプリリルエーテル、セテス-2、DPG、乳酸、BG、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
香りはハーブ系として見るタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。質感成分のツヤとステアラミドプロピルジメチルアミンの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアラミドプロピルジメチルアミンステアルトリモニウムブロミド
ステアラミドプロピルジメチルアミンなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
シクロペンタシロキサンジメチコンジメチコノール
シクロペンタシロキサンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチルステアリン酸グリセリルヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル
テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチルなどがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
水添ナタネ油アルコールミリスチルアルコール
水添ナタネ油アルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンハチミツヒアルロン酸Naトコフェロール
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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