EPIS モイスチュアシャンプーの成分解析と評価
成分解析スコア総合 8.2点
※ 成分構成からの推定値です
結論
成分評価は高め
強みはしっとり感・サラサラ感。洗浄力は控えめ。しっとり感・サラサラ感を重視する人に合いやすい商品です。
総合評価
8.2
/10
強み
しっとり感 9.0
サラサラ感 8.0
控えめなところ
洗浄力 6.9
評価の内訳シャンプー 2,751件の平均と比べる
洗浄力6.9平均 6.3
泡立ち7.6平均 7.0
ダメージ補修7.4平均 6.6
頭皮ケア7.6平均 5.5
しっとり感9.0平均 7.3
サラサラ感8.0平均 7.7
低刺激性8.0平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
肌質
脂性肌◎
普通肌◎
乾燥肌△
敏感肌×
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛◎
細毛・軟毛△
ダメージ毛×
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全50成分
- 植物エキス17
- 洗浄成分7
- 保湿・補修成分7
- 油剤・オイル6
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- その他9
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料入っている
- エタノールなし
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、コカミドDEA、ラウリミノジプロピオン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、BG、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、セイヨウハッカ葉エキス、ビルベリー葉エキス、カミツレ花エキス、キュウリ果実エキス、ラベンダー花エキス、セイヨウサンザシ果実エキス、カニナバラ果実エキス、カミメボウキ葉エキス、オタネニンジン根エキス、アマチャヅル葉エキス、レイシ子実体エキス、カンゾウ根エキス、ウメ果実エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ハトムギ種子エキス、チャ葉エキス、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、レモン果皮油、クスノキ樹皮油、ショウズク種子油、ビターオレンジ花油、PPG-3カプリリルエーテル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、デキストラン、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-10、塩化Na、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料
成分構成の解説
処方総評
洗い上がりはさっぱり洗って保湿感も足すメリハリ系です。オレフィン(C14-16)スルホン酸Naの洗浄感にグリコシルトレハロースを重ね、洗った後のきしみを抑えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: さっぱり洗って保湿感も足すメリハリ系。
- 向く髪: 乾燥しやすい髪や、洗った後のきしみが気になる人に向いています。
- 注意: 皮脂が多い頭皮では、さっぱり感が物足りない場合があります。
- 使用感: きしみを抑えたい人向き。さっぱり感重視だと少しマイルド。
成分分類ごとの見立て
洗浄成分
オレフィン(C14-16)スルホン酸NaコカミドプロピルベタインラウロイルメチルアラニンNaスルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naなどがあるため、洗浄力と洗い上がりの印象を左右します。さっぱり感かマイルド感かを見る根拠になります。
保湿・補修成分
グリコシルトレハロース加水分解水添デンプンベタイン加水分解コラーゲン
グリコシルトレハロースなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
油剤・オイル
アルガニアスピノサ核油ホホバ種子油レモン果皮油クスノキ樹皮油
アルガニアスピノサ核油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ポリクオタニウム-10
ポリクオタニウム-10などがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
植物エキス
アカツメクサ花エキスセイヨウハッカ葉エキスビルベリー葉エキスカミツレ花エキス
アカツメクサ花エキスなどがあるため、商品イメージや頭皮・髪へのケア感を補う成分です。数が多くても、実感はベース成分との組み合わせで見たいところです。
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