ジェニュイン t/ Toa Creamの成分解析と評価
成分解析スコア総合 7.9点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは軽さ・サラサラ感。敏感な頭皮向けというより、毛先のツヤ・まとまりを重視する人向きです。
総合評価
7.9
/10
強み
軽さ 8.4
サラサラ感 8.4
控えめなところ
低刺激性 5.8
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力6.5平均 6.5
ツヤ・まとまり8.2平均 8.0
カラーケア効果6.0平均 4.0
軽さ8.4平均 6.3
しっとり感6.6平均 7.1
サラサラ感8.4平均 7.2
低刺激性5.8平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛△
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全43成分
- 保湿・補修成分15
- 溶剤・噴射剤・水4
- カチオン界面活性剤・柔軟剤4
- シリコン4
- pH調整剤・キレート剤・塩類4
- その他12
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料なし
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、シクロペンタシロキサン、グリセリン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、イソプロパノール、ジマレイン酸シスタミン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン、レブリン酸、ラノリン脂肪酸、γ-ドコサラクトン、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、リシン、トレオニン、プロリン、PCA-Na、酢酸トコフェロール、フィトステロールズ、ソルビトール、ベタイン、エチルヘキシルグリセリン、アモジメチコン、ベヘニルアルコール、塩化アンモニウム、フェノキシエタノール、ジメチコン、ステアルトリモニウムクロリド、PEG-2オレアンモニウムクロリド、ステアリン酸グリセリル(SE)、セテアレス-13、セテアレス-7、エタノール、水添レシチン、酢酸、プロパンジオール、酢酸Na、クオタニウム-18、コカミドプロピルベタイン
成分構成の解説
処方総評
仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。ラノリン脂肪酸のツヤとベヘントリモニウムクロリドの柔らかさが重なり、毛先のからまりを整えたい髪向きです。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドステアルトリモニウムクロリドPEG-2オレアンモニウムクロリドクオタニウム-18
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
シクロペンタシロキサン(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチンアモジメチコンジメチコン
シクロペンタシロキサンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
ラノリン脂肪酸フィトステロールズ
ラノリン脂肪酸などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セタノールベヘニルアルコール
セタノールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンγ-ドコサラクトンセリングリシン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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