DHC Q10クイックカラートリートメント(ブラック)の成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.7点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは染毛力・ツヤ・まとまり。深いダメージ補修より、日常の手触り調整として使いたい商品です。
総合評価
6.7
/10
強み
染毛力 7.7
ツヤ・まとまり 7.4
控えめなところ
ダメージ補修力 5.3
評価の内訳カラートリートメント 1,496件の平均と比べる
染毛力7.7平均 7.3
色持ち6.3平均 6.9
ダメージ補修力5.3平均 4.7
ツヤ・まとまり7.4平均 7.0
しっとり感6.8平均 6.8
サラサラ感6.2平均 7.3
低刺激性7.1平均 5.3
この商品平均
グラフで見る評価バランス
発色タイプ
しっかり発色
色持ちキープ
黄ばみ消し
髪質
ブリーチ毛◎
茶髪○
黒髪△
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全48成分
- 油剤・オイル14
- 保湿・補修成分12
- 着色料・色素・顔料6
- 溶剤・噴射剤・水5
- 高級アルコール2
- その他9
よく気にされる成分
- シリコンなし
- 香料なし
- エタノール入っている
- パラベンなし
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、オリーブ果実油、パルミチン酸エチルヘキシル、尿素、ステアルトリモニウムブロミド、ユビキノン、乳酸、炭酸水素アンモニウム、加水分解シルク、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ヒドロキシプロピルキトサン、ゼイン、ポリ-ε-リシン、グリシン、ユーカリ葉油、オレンジ油、セイヨウアカマツ葉油、ローズマリー葉油、ニオイテンジクアオイ油、ベルガモット果実油、セイヨウハッカ油、ローレル油、セージ油、イランイラン花油、リン脂質、スフィンゴ脂質、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-48、ステアリン酸グリセリル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、DPG、イソプロパノール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エタノール、フェノキシエタノール、HC黄4、HC黄2、HC青2、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16
成分構成の解説
処方総評
ブラックの色味を、白髪カバー・褪色補正・ニュアンス足しのどれに近いかで見るタイプです。色味補給と毛先のなめらかさを両立するカラーケア系です。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 色味補給と毛先のなめらかさを両立するカラーケア系。
- 向く髪: 白髪ぼかし、褪色ケア、カラー後の手触りを同時に見たい人に向いています。
- 注意: 一度で大きく色を変えたい人には染まりにくいと感じる可能性があります。
- 見方: 一度の変化より、続けたときの色持ち・黄ばみケア・手触りで見るタイプ。
成分分類ごとの見立て
染毛剤・パーマ剤成分
4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール
4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールなどがあるため、髪色を変える、白髪をぼかす、色味を補うといったカラー処理の中心になります。手触りよりも発色・処理力の根拠として見ます。
着色料・色素・顔料
HC黄4HC黄2HC青2塩基性青99
HC黄4などがあるため、色味や見た目のニュアンスに関わります。カラーケア系では、色持ちや黄ばみケアの読み取りポイントになります。
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ステアルトリモニウムブロミドステアラミドプロピルジメチルアミン
ステアルトリモニウムブロミドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
油剤・オイル
オリーブ果実油パルミチン酸エチルヘキシルユーカリ葉油オレンジ油
オリーブ果実油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンソルビトール尿素ユビキノン
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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