デミ コスメティクス FLOWDIA トリートメント スリークモイストの成分解析と評価
成分解析スコア総合 6.8点
※ 成分構成からの推定値です
結論
バランス良好
強みは低刺激性・ツヤ・まとまり。ふんわり軽く仕上げるより、しっとり落ち着かせたい人向きです。
総合評価
6.8
/10
強み
低刺激性 8.3
ツヤ・まとまり 7.7
控えめなところ
軽さ 5.7
評価の内訳トリートメント 3,145件の平均と比べる
ダメージ補修力6.1平均 6.5
ツヤ・まとまり7.7平均 8.0
カラーケア効果7.2平均 4.0
軽さ5.7平均 6.3
しっとり感7.3平均 7.1
サラサラ感6.6平均 7.2
低刺激性8.3平均 7.4
この商品平均
グラフで見る評価バランス
処方タイプ
内部補修タイプ
コーティングタイプ
バランスタイプ
髪質
硬毛・多毛◎
普通毛○
細毛・軟毛×
ダメージ毛◎
全成分リスト
タップで成分の詳細が見られます
成分の内訳全41成分
- 保湿・補修成分16
- 油剤・オイル7
- 溶剤・噴射剤・水4
- 高級アルコール3
- カチオン界面活性剤・柔軟剤3
- その他8
よく気にされる成分
- シリコン入っている
- 香料入っている
- エタノール入っている
- パラベン入っている
- 硫酸系の洗浄成分なし
- 鉱物油なし
水、グリセリン、ジメチコン、セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、アボカド油、パルミチン酸イソプロピル、カルボキシメチルシステインリシン、リシンHCl、アルギン酸Na、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、セラミドNG、アルガニアスピノサ核油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、ヒアルロン酸Na、ソルビトール、ベタイン、PCA-Na、乳酸、ジリノール酸ジイソプロピル、コハク酸ジエチルヘキシル、DPG、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、PPG-4セテス-20、ステアリルアルコール、セタノール、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド、イソプロパノール、エタノール、アモジメチコン、EDTA-2Na、メチルパラベン、香料
成分構成の解説
処方総評
保湿ケアも狙いながら、香りはスリークモイスト系として見るタイプです。仕上がりは指通り重視のなめらかまとまり系です。アボカド油のまとまり感が中心で、毛先の広がりや乾燥感をしっとり見せたい髪に合います。
髪への影響・相性
- 仕上がり: 指通り重視のなめらかまとまり系。
- 向く髪: 広がりやすい髪、パサつきやすい髪、毛先の手触りを整えたい人に向いています。
- 注意: 細くてぺたんとしやすい髪では、つけすぎると重く感じる可能性があります。
- 狙い: 毛先のからまり、広がり、乾かした後のざらつき対策。
成分分類ごとの見立て
カチオン界面活性剤・柔軟剤
ベヘントリモニウムクロリドステアロキシプロピルトリモニウムクロリドジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドなどがあるため、トリートメント後のなめらかさ、からまりにくさ、柔らかい手触りに関わりやすいです。
シリコン
ジメチコンアモジメチコン
ジメチコンなどがあるため、ツヤ、指通り、毛先のまとまりを出しやすいです。広がりを抑えたい髪とは相性を見やすいです。
油剤・オイル
アボカド油パルミチン酸イソプロピルダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)アルガニアスピノサ核油
アボカド油などがあるため、毛先のパサつきや広がりを落ち着かせ、しっとり感やツヤを足す方向に働きやすいです。
高級アルコール
セテアリルアルコールステアリルアルコールセタノール
セテアリルアルコールなどがあるため、クリーム感やなめらかさを作り、トリートメントの厚みやまとまり感に関わりやすいです。
保湿・補修成分
グリセリンリシンHClアルギン酸NaセラミドNG
グリセリンなどがあるため、乾燥感をやわらげたり、手触りの底上げを狙う成分です。髪の補修というより、うるおい感の支えとして見ます。
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